台湾凍菜で貿易懇談会 サヤインゲン輸出に意欲 容器・包装ポジリス対応を

川崎順司会長

川崎順司会長

 日本・台湾の「冷凍農産品貿易懇談会」が7日、千葉市幕張のホテルで開かれ、主力品の冷凍枝豆を中心に今後の課題や供給見通しなどを確認した。台湾側は今後、新たに冷凍サヤインゲンの輸出を推進していくと表明。日本側は20年6月からの容器・包装ポジティブリスト制度導入に関し、施行前の十分な確認・準備の必要性を説いた。同懇談会は今年で28回目、参加総数は約150人。  日本からは輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協、川崎順司会長)はじめ、輸入販売者の冷食メーカー・流通業者らが出席。台湾側は

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