新トップ登場:ヤマエ久野・大森礼仁社長 部門連携で相乗効果図る

 ●一貫して鮮冷部  ヤマエ久野は、2019年度を最終年度とする新中期経営計画「GRADE70」で売上高5000億円、経常利益率1.5%、75億円を目指している。同時に会社設立70周年を迎える。  「これを達成すべく目標と結果を結びつけたい」と語る大森礼仁社長。6月、前社長の網田日出人氏は代表取締役会長CEOに、互いの役割を明確化、執行役としてCOOに就任した。  同社入社後は、当時関連会社であった「ヤマエ畜産」に出向し、養鶏から解体までを経験し、鶏肉の営業からスタートした。

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