5月から大洗―苫小牧航路に就航した「新さんふらわあ」
商船三井フェリーは13日、大洗(茨城県)-苫小牧(北海道)航路を運航する「さんふらわあ」を新造船に切り替え、高速化することで大幅に利便性を向上させた。これまで大洗発が午後6時30分だったものを午後7時45分発にすることで、関東圏での集荷範囲が拡大した。冷凍冷蔵貨物車両への電源設備も1.6倍に増設し、トラック乗務員のドライバーズルームも完全個室化するなど、居住性も向上している。 新たに就航した「さんふらわあ」は全長199.7m、総t数1万4000t、