納豆特集:主要メーカー動向=タカノフーズ 伸び順調、新工場建設へ

農産加工 特集 2019.03.22 11852号 07面

 タカノフーズの19年3月期決算は、納豆市場の動向とほぼ同様の伸びだという。売上げの8割ほどを納豆が占める。18年には値上げによる納豆離れが懸念されたが影響はなかった。  工場の生産キャパシティーは満杯だが、市場からの供給の要望に応えられるよう新工場を建設、21年から稼働する見通しだ。  主力の「極小粒」シリーズ、西日本で支持を集める「旨味」シリーズ、60代以上に支持される「国産大豆納豆」とも好調に推移している。「すごい納豆S-903」は秋冬と花粉症のシーズンに需要が伸びる。

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