全国納豆協同組合連合会、納豆健康学セミナーに90人

舘博・東京農業大学教授

舘博・東京農業大学教授

 全国納豆協同組合連合会(納豆連)は18日、筑波大学東京キャンパス文京校舎で「第15回納豆健康学セミナー」を開催、一般募集した90人が来場した。長谷川健太郎納豆連常務理事は「昔から納豆どきに医者いらずといわれるほど健康に良いことが広く知られていた」とあいさつした。  舘博東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授が「納豆から糖尿病予防の機能性成分であるジペプチドを発見」のテーマで、石塚修筑波大学人文社会系教授が「長寿を祈った食文化としての納豆汁」のテーマでそれぞれ講演した。  

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