世界の大豆生産高予測、下方修正に 需要量も減少

農産加工 ニュース 2019.04.19 11866号 06面

 米国農務省がこのほど発表した18/19年度の世界の大豆生産高予測はブラジル産、パラグアイ産がやや減少見込みとなり、前月比0.2%減の3億6008万tに下方修正された。ただ、需要量も減少し、期末在庫は前月比4.2%増の1億0717万tに上方修正された。JA全農が公表した18年産国産大豆の19年1月末現在の集荷見込数量は、18年10月末時点比9%減の15万5500tで、1万5000tもの下方修正となった。  米国産は18年産の単収・収穫面積とも前回と変わらず、生産高は1億236

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