2019新春の抱負:日本パスタ協会・高浜雄司会長 健康長寿増進に貢献

 2018年のパスタ(乾燥)の国内需要は前年より減少が見込まれ、27万2000t程度を予測しています。国内産は前年とほぼ同水準の13万4000t、輸入量は前年より8%程度減の13万8000tが見込まれ、国内需要量に占める輸入製品の割合は、50.7%が見込まれます。  パスタ業界は、パスタの原料や国境措置に係わる国際貿易協定(TPP、EPA)の発効に大きな関心を持ってきたところです。TPP11が18年12月30日に発効となり、日EU・EPAについては、承認案が18年12月8日に

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