18年パスタ国内生産量、微増で着地 業務用けん引

 日本パスタ協会が発表した18年1~12月累計のパスタ国内生産量(8社合計)は、13万4696t(前年比0.2%増)とわずかながら増加で着地した。  種類別生産量は、スパゲティが10万9982t(同1.4%増)、ショート各種が2万4714t(同4.8%減)で、生産比率はスパゲティが81.7%(前年同期80.7%)、ショート各種が18.3%(同19.3%)となり、ショート各種の減少をスパゲティの成長がカバーした結果となった。  パスタ用途別生産量は、家庭用スパゲティが5万724

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