日清製粉、国際穀物科学シンポジウム開催

 日清製粉は1月25日、「第1回日清製粉国際穀物科学シンポジウム」=写真=を東京都内で行った(詳細は4日掲載)。大日本農会名誉会員の貝沼圭二博士、東京農業大学の野口智弘教授、米国ノースダコタ州立大学のSenay Simsek教授、カナダ穀物委員会のBin Xiao Fu博士による講演会と、同社のつくば穀物科学研究所から研究内容を報告した。  同社研究所からの研修報告は二つ行われた。第一に、岩城全氏が「疎水性相互作用に着目した生地形成時のタンパク質の挙動解明」について説明を行っ

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