企業訪問:ハチカン 日本水産グループ、おにぎり戦略加速 3拠点目稼働

ハチカン外観

ハチカン外観

 日本水産(ニッスイ)は、おにぎり戦略を加速する。グループ会社ハチカン(青森県八戸市、小笠原一芳社長)の第2工場に新たな製造ラインを設置、11月から本格稼働した。おにぎり製造では東京・八王子、北九州に続く3拠点目となる。新ラインにはご飯を一釜ずつ炊きあげる「釜式炊飯器」を初めて導入。主力の焼きおにぎりだけでなく、具材を混ぜ込んだおにぎりの製造も可能となった。今後、同工場を起点とした新機軸の商品を開発し、「“焼きおにぎり”はもちろん、おにぎりトータルでのシェアアップを図る」(ニ

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