キリンビール、主力投資継続へ 「本麒麟」5割増計画

酒類 ニュース 2019.01.11 11818号 01面
布施孝之社長

布施孝之社長

 キリンビールは19年も主力ブランドへの集中投資を継続する。酒税改定を見据え「一番搾り」「淡麗グリーンラベル」の価値向上を進める。クラフトビール事業にも注力し、ビールの魅力化と社会貢献のCSV活動にもつなげていく。消費増税による生活防衛意識の高まりには、昨年ヒットした「本麒麟」と主軸の「のどごし〈生〉」といった新ジャンルの刷新やコミュニケーション強化で対応する考えだ。  年間ではビールを前年並みにとどめ、新ジャンルで上乗せし、3分野計で前年比2%のプラスを目指す。  布施孝之

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