国分グループ、4つの機能を最大化 業務用卸No.1施策も加速 低温・FS事業重点方針説明

卸・商社 ニュース 2019.04.19 11866号 02面
山崎佳介国分フードクリエイト社長

山崎佳介国分フードクリエイト社長

鈴木嘉一国分グループ本社取締役執行役員

鈴木嘉一国分グループ本社取締役執行役員

 国分グループは16日、低温事業に関する19年度方針説明会を東京・ベルサール八重洲で開き、4月からグループ低温事業の統括役を担う山崎佳介取締役常務執行役員(国分フードクリエイト〈KFC〉社長)、国分グループ本社の鈴木嘉一取締役執行役員フードサービス(FS)事業部長が重点戦略をメーカーに示した。  山崎常務は18年度の低温・フレッシュ事業のグループ売上高を3763億円(前年比9.3%増)で着地したと報告。東京・大田市場内に国分フレッシュリンクを発足させるなど「生鮮ビジネスの拡大

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