シラ国際外食産業見本市 世界の外食は今(上)美食のワールドカップ、日本は7位

外食 連載 2019.02.13 11834号 04面
審査は味や見た目、国の独自性のほか、厨房がきれいなこと、食材ロスの有無も採点対象となる

審査は味や見た目、国の独自性のほか、厨房がきれいなこと、食材ロスの有無も採点対象となる

5時間半にわたる熱戦を終えた日本代表の高山英紀シェフ(左から2人目)。その表情は、達成感に満ちていた

5時間半にわたる熱戦を終えた日本代表の高山英紀シェフ(左から2人目)。その表情は、達成感に満ちていた

 世界最大級の外食産業向け展示会「シラ国際外食産業見本市」が1月26日から30日までの5日間、フランス第2の都市リヨンで開催された。133ヵ国から20万人以上の外食産業のプロフェッショナルが集まる見本市で、3000の出展社が参加。世界の外食業界の新しいコンセプトや、今後のトレンドなどが披露された。国際的な料理コンクールが開催される場としても注目されるシラのもようを、3回にわたって紹介する。(三井伶子)  「美食のワールドカップ」として知られる「ボキューズ・ドール国際料理コンク

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