ミニストップ売場改革 変化する催事コーナー 定番棚は自動発注で効率化

小売 ニュース 2019.03.13 11848号 04面
藤本明裕社長

藤本明裕社長

 ミニストップは、定番売場とエンドの使い分けでグロサリーの売上げ増と効率化を図る。定番棚は品揃えの変化を抑制し、自動発注システムで効率化する。一方、エンドの一部は催事スペースとして活用、NBの新商品や特売コーナー、季節提案などで定期的に変化させる。(宮川耕平)  定番棚の自動発注システムは18年10月から導入を始めた。過去に取り組んだケースでは、棚の商品構成が変化することで十分な成果が上がらなかったという。必須商品を中心に売場をできるだけ固定することで、欠品防止など自動発注の

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