コカ・コーラシステム、福ボトルキャンペーン実施 「願い」成就を後押し

飲料 キャンペーン 2019.01.23 11823号 07面
島岡芳和コカ・コーラグループ統括部長

島岡芳和コカ・コーラグループ統括部長

綾瀬はるかと「福」ボトル

綾瀬はるかと「福」ボトル

 コカ・コーラシステムは“願いの数だけ、楽しくなる。”をキーメッセージとした「コカ・コーラ」福ボトルキャンペーンを開催している。「ハッピー祈願」や「絶対合格」など、さまざまな願いを応援するための“福ワード”を70種類用意した「コカ・コーラ」福ボトルを新たに期間限定で投入。お正月やバレンタイン、受験や卒業などの節目に「願い」をかなえたい人たちを後押しする。加えて、ラベル裏側のQRコードを読み取ると、その結果により、LINEポイントがその場で当たるおみくじ付きとなっており、かなえたい“福ワード”が書かれたボトルを選ぶ楽しさや当たる楽しさを提供する。

 16日、東京都内で開催したイベントで、本紙取材に対応した島岡芳和日本コカ・コーラマーケティング本部炭酸カテゴリーコカ・コーラグループ統括部長は「以前から、“一年の幸せ”を祈願する新年の企画を検討していた。“幸せ”は『コカ・コーラ』にとっても大事なキーワードのため、この『福ボトル』をチャレンジした」と語った。

 島岡統括部長は「『コカ・コーラ』ブランドの願いは“人と人をつなぐこと”。家族や友人など、大事な人たちと一緒に楽しい時間を共有してほしい、という願いを込めた。昨年の同ブランドは、コアアイテムの『コカ・コーラ』(オリジナル)の小型サイズの伸長や新製品群がけん引し、好調な成績となった。ワールドカップなど、グローバルなキャンペーンに加え、今回の『おみくじ』のような、それぞれの国や地域で愛してもらえるように、独自の風習や生活の中に寄り添っていくという、両輪で今後も展開し、さらなる成長を目指したい」と意気込みを語った。

 同イベントには、『コカ・コーラ』ブランドの顔となる女優の綾瀬はるかが振り袖姿で登場。新CMの撮影の振り返りや壇上に設置された自動販売機で、「ハッピー万来」と書かれた「福」ワードボトルを引き当てた。また、もちつき職人と一緒についたもちを来場者に“福のおすそ分け”として手渡すなど、会場を沸かせた。

 綾瀬氏は「『福』ワードと好きな願いを選べるなど、『福』がつまった『コカ・コーラ』を楽しんでほしい」と会場に呼び掛けた。

 (本吉卓也)

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