精糖工業会、新春賀詞交歓会を開催 砂糖と健康で活性策

飯田雅明会長

飯田雅明会長

齋藤健農林水産相

齋藤健農林水産相

 精糖工業会は9日、新春賀詞交歓会を東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で開催した。砂糖業界では前砂糖年度(16年10月~17年9月)、消費量が初の190万t割れ。一方で、かねて待望視されていた加糖調整品の調整金徴収対象入りが決定し、19年をめどに施行される見込みとなっている。  飯田雅明会長(三井製糖相談役)は「砂糖の国内消費量は数年前の200万t割れから短期間でさらに厳しい状況に転じた。しかし消費量がこれ以上減少する可能性は低く、工業会ではこの困難な局面に立ち向かう」とあ

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら