キユーピー、過去最高業績更新 野菜高騰をグループでカバー

調味 決算 2019.01.23 11823号 02面

 キユーピーの18年11月期連結決算は売上げ・利益ともに過去最高業績を更新、中計最終年度として増収増益で着地した。野菜高騰の影響を国内調味料事業が受けたものの、特にタマゴやサラダ・惣菜などグループ事業がこれをカバー。調味料事業も海外は依然伸長しており、推進中のグループ協働による環境対応力を印象付けた。創業100周年を迎える今期は、第9次となる3ヵ年新中計を始動する(本紙既報)。  同社の前期連結決算は売上高5735億円(前年比2.1%増)、営業利益331億円(同5.8%増)、

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