北海道 食の探知記(24)プロップ・ステーション チャレンジド活躍へ 菓子作りで能力発揮

総合 連載 2018.09.19 11765号 05面
竹中ナミ理事長

竹中ナミ理事長

 「障害のある人も活躍でき、支え合えるユニバーサル社会を築きたい」と語るのは、“ナミねぇ”のニックネームで親しまれる社会福祉法人プロップ・ステーション竹中ナミ理事長。8月には日清製粉との共催で「神戸スウィーツ・コンソーシアム チャレンジド・プログラム」を札幌で初めて開催した。一流のシェフと食材を使ってスイーツ作りの技術やノウハウ、魅力を伝え、チャレンジド(障害のある人)の潜在力を引き出す狙いで開催しているもので、今年11年目。  自身も重度障害のある子を抱え、プログラムにかけ

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