食品ニューテクノロジー研究会「食品安全の最新情報」テーマに開催

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2018年11月15日に東京・秋葉原で「食品安全の最新情報」をテーマに開催した。国際生命科学研究機構・平川忠事務局次長が座長を務め、同会員など約20人が参加した。  講演は(1)東海大学海洋学部水産学科・荒木惠美子客員教授による「新HACCP制度導入と試験検査技術の役割」(2)独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター産業連携推進課・川崎浩子課長による「食品有害微生物と有害遺伝子の迅速検出~MALDI-TOF

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