食品ニューテクノロジー研究会「環境と容器包装の最新動向」3月5日開催

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は「環境と容器包装の最新動向」のテーマで、原田隆日清製粉グループ本社常務取締役を座長に迎え、3月5日に東京・アキバプラザで開催する。  暮らしに欠かすことができない身近な容器包装は、さまざまな役割がある。主な機能として外部環境から内容物を守る「保護の機能」、ものを小分けにしたり販売しやすくする「利便性の機能」、用途や注意事項を伝える「表示の機能」など。一方、多様な機能を持つ容器包装は内容物が使用・消費された後には「ゴミ」となる

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