日本ワインが生産増 国内ワイナリー数拡大

酒類 ニュース 2019.03.11 11846号 03面

 国産ブドウだけを使い国内で造る「日本ワイン」の生産量が増えている。国税庁がこのほど発表した最新の調査によれば、17年度(17年4月~18年3月)の生産量は1万7663klと前年から6.2%増えた。国内のワイナリー数が増えたためと見られる。日本ワインの輸出量は、3%増の58klだったもよう。  一方で、出荷量(課税移出数量)は推計で、2.5%減の1万4988klだった。国内ワイン市場における日本ワインの構成比は4.1%と前年の4.8%から0.7ポイント減った。  (岡朋弘)

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