大津屋、福井市拠点にコンビニ展開 新事業モデル構築 目玉は焼きたてステーキ

タッチパネルのチケット販売機を設置。独自アプリを通じてスマホで予約すれば、指定した時間に作りたての料理を受け取れる。口頭での注文も可能で高齢者にもやさしい(中央奥がライブキッチン、左は小川明彦社長)

タッチパネルのチケット販売機を設置。独自アプリを通じてスマホで予約すれば、指定した時間に作りたての料理を受け取れる。口頭での注文も可能で高齢者にもやさしい(中央奥がライブキッチン、左は小川明彦社長)

 ●焼きたてステーキ 独自アプリで予約も  福井市を拠点に各種コンビニ11店舗を展開する大津屋は15日、店内調理の中食商品を強化した「オレボステーション高木中央」=写真=を改装開業した。目玉は、注文後に焼きたてステーキを提供する「ライブキッチン」。ほかにも独自アプリで事前注文・決済できる「O:der」サービスを導入、コンビニで購入したアルコールの開栓をイートイン席で認めるなど、業界に先駆ける次世代コンセプトを多数導入した。  コンビニ・中食・外食の融合を目指し「ダイニングコン

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