福寿園が新茶初摘み 新緑の息吹、春の風物詩

飲料 ニュース 2019.03.27 11854号 01面
同社CHA遊学パークの茶園(ハウス栽培)で

同社CHA遊学パークの茶園(ハウス栽培)で

 【関西】今年の近畿地区の12~3月までの気温は、平年より高く推移しており、4月の気温も高いものと見込まれることから新茶の萌芽(ほうが)は、平年よりやや早まるものと予想される。そのような中、京都の宇治茶老舗の福寿園は春の訪れを少しでも早く伝えたいと、ハウス栽培の新茶の初摘みを昨年より6日遅い、22日に同社のCHA遊学パーク(京都府木津川市)の茶園で行った。  春の風物詩となっている同社の初摘みは、一日でも早く消費者に新緑の息吹の新茶を届けるのと、発芽状況の研究。加温による促成

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