友栄食品興業、秋のパントレンドを予測 ナッツ類との組み合わせ提案

小麦加工 ニュース 2019.03.11 11846号 02面

 【関西】友栄食品興業は2019年秋のパントレンドを予測した。これは同社が過去5年間のトレンドを分析して予測したもの。ここ数年ランキング上位を占める、芋・栗・カボチャ中心の商品展開を今年も提案。さらにナッツ類を組み合わせて香ばしさを添加し、秋らしさを演出できるとした。  18年を振り返ると、関西・関東ともに使用素材のトップは栗。過去5年でも栗とサツマイモが1位と2位を独占した。  一方で、関西・関東ともに低迷していた秋の3大素材の一つのカボチャが上昇。その背景として同社は、年

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