全国漬物検査協会、セミナー開催 業界発展を下支え

 全国漬物検査協会(全漬検)は2月22日、東京都内で「第28回漬物技術研究セミナー」=写真=を開催した。冒頭で西村信作会長は「漬物工場のJAS認証機関であり食品分析機関として、20年から義務化される栄養成分表示や食品製造衛生管理のHACCP手法実施に向けた技術協力に積極対応し、漬物業界の発展を下支えしていく」と語った。  前田安彦宇都宮大学名誉教授は「野菜15種、調味関連資材5種の漬物をどこまで発展できるか」と題し、漬物と発酵、漬物の惣菜化など、最新の漬物研究を踏まえた基調講

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