山一商事、ほうれん草パウダー「飛騨抹草」訴求 抹茶粉のような香り

農産加工 ニュース 2019.03.15 11849号 10面

 【中部】山一商事は6~7の両日、恒例の春季総合展示会を本社のマウントエースで開催し、既存品で飛騨高山のほうれん草100%パウダーを新たに訴求するための新ブランド「飛騨抹草(ひだまっそう)」=写真=などを発表し、「日本のコトを、日本のモノで」と訴えた。  飛騨高山は外国人の人気観光地で、ここ5年は外国人観光客が急増し、観光客の増加ほどは比例しないが、食需要のインバウンド効果も増えている。特に外国人は日本の人気食材の一つに「抹茶」を挙げており、高山市内も抹茶を提供する店舗が増え

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