18年12月家計調査 消費支出は実質0.1%増

総合 統計・分析 2019.02.15 11836号 04面

 総務省が発表した18年12月の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、1世帯当たりの消費支出は32万9271円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比0.1%増加した。プラスは4ヵ月ぶり。  惣菜・外食などを含む食料品への支出は9万8805円だった。魚介類や穀類への支出が減ったことで同3.2%減となり、6ヵ月連続の実質減少となった(数値はいずれも変動調整値)。  項目別では「野菜・海藻」「飲料」が前年同期を上回った。生鮮野菜や茶類、その他の飲料への支出が増えた。  

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