新潟薬科大学、高圧処理の新しいSake「AWANAMA」世界に発信

酒類 ニュース 2018.12.21 11811号 12面
高圧殺菌処理で保存性と生酒の風味を得たAWANAMA

高圧殺菌処理で保存性と生酒の風味を得たAWANAMA

 【新潟】新潟薬科大学は、日本酒の生産量が減少する新潟県で、新しい“Sake”輸出の産業化を目指している。先月行われた農林水産省主催「アグリビジネス創出フェア2018」に出展し、同大学が代表を務める圧力生酒コンソーシアム(新潟県醸造試験場、金升酒造、越後製菓、大日本印刷)で共同開発した純米吟醸生酒「AWANAMA」を紹介。新容器の特性や高圧殺菌処理の優位性を発信した。  同フェアのセミナーでは、商品化を先導している重松亨同大学応用生命学科教授が「高圧殺菌工程を組み込んだ日本酒

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