ハウスウェルネスフーズ、葉酸の普及啓発強化 産学官で連携へ

総合 ニュース 2016.11.11 11441号 03面
連携協定を締結した白井一夫ハウスウェルネスフーズ社長(右)と石川清坂戸市長

連携協定を締結した白井一夫ハウスウェルネスフーズ社長(右)と石川清坂戸市長

 ハウスウェルネスフーズは、ビタミンの一種「葉酸」の普及啓発推進をより強化する。埼玉県坂戸市、女子栄養大学と「坂戸市葉酸プロジェクト」に関して7日、産学官連携協定を締結した。締結式で白井一夫社長は、一企業の宣伝だけでは葉酸摂取の必要性が伝わりにくいため、同プロジェクトが「健康増進のためのプラットフォームになる」と期待感を膨らませる。  葉酸は枝豆やホウレンソウなど緑黄色野菜に多く含まれるビタミンB群の一種。摂取が不足すると、血中の悪玉アミノ酸「ホモシステイン」が増加し、認知症

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