佐藤食品工業、5月稼働の新工場 拠点担い名称決定

包装米飯新工場「サトウのごはん聖籠工場」の外観イメージ

包装米飯新工場「サトウのごはん聖籠工場」の外観イメージ

 佐藤食品工業は、今年5月に稼働を予定している包装米飯新工場の名称を「サトウのごはん聖籠(せいろう)工場」に決定した。子どもから大人まで楽しい驚きを観て・触れて・体験できるよう工場内に160mの専用見学通路を設置。おいしさの秘密を発信し、消費者とつながる拠点の役割を担う。  同社は好調な無菌包装米飯(パックご飯)の安定供給を図るため、約50億円を投じて新潟県聖籠町(敷地面積9万2583平方m)に新工場を建設。昨年7月に着工し、今年4月末に完成、5月から本格生産を開始する。日産

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