サミット、生鮮・惣菜を集中配置 本天沼店で初の試み

小売 ニュース 2018.10.10 11776号 04面
壁面にベーカリーや惣菜、広い主通路内に生鮮品や即食品で鮮度や出来たて訴求

壁面にベーカリーや惣菜、広い主通路内に生鮮品や即食品で鮮度や出来たて訴求

惣菜の平台で精肉部門の惣菜も一緒に展開

惣菜の平台で精肉部門の惣菜も一緒に展開

 サミットは、惣菜・インストアベーカリーと生鮮食品の売場を出入り口近くに集中配置した新レイアウトを、2日に開店の「サミットストア本天沼店」(東京・杉並区)で同社として初めて試みた。高い鮮度感と出来たて感を打ち出し、スケルトン天井で開放感や市場のような活気ある雰囲気も演出する。新店の売場面積は997平方m(301坪)で、年商目標は18億8000円。  (山本仁)  敷地の制約もあり、生鮮と惣菜を集中配置したものの、即食商品を集めて訴求力が高められる。売場先頭の壁面からインストア

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