10月商業動態、大店微減もDgS増続く

小売 統計・分析 2018.12.12 11807号 04面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、18年10月の百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の売上高は1兆5861億円、全店ベースで前年同月比0.2%減、既存店ベースで0.8%減と前年を下回った。このうち飲食料品の売上高は9303億円、全店で1.2%増だったが、既存店では0.2%減と5ヵ月ぶりで前年割れだった。  業態別では百貨店が既存比でプラス、スーパーはマイナスだった。コンビニエンスストア(CVS)は全店ベースで前年並みを確保し、ドラッグストア(DgS)も6

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