11月GMS、SMの食品売上高、ホット商材苦戦で減

小売 統計・分析 2019.01.09 11817号 04面

 11月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は前年を下回った。日本チェーンストア協会(JCA)統計による食品の既存店売上高は前年同月比2.0%減。日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、全国スーパーマーケット協会(NSAJ)のSM3団体統計(速報版)も食品で1.3%減だった。  気温が高く、ホットメニュー商材の動きが鈍かったほか、休日が1日減少したのも響いた。精肉や水産の相場が前年より落ち着いている

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