11月全国百貨店売上高、0.1%減とほぼ前年並み確保

小売 統計・分析 2019.01.09 11817号 04面

 日本百貨店協会がまとめた18年11月の全国百貨店の食品売上高は1559億3952万円、店舗調整後で前年同月比0.1%減とほぼ前年並みを確保した。菓子が1.8%増と前年を上回ったが、生鮮食品、惣菜、その他食品が再びマイナスに転じた。  東京地区の食品は1.4%増で4ヵ月連続で前年超えだった。惣菜と生鮮食品がマイナスだったが、菓子が4.1%増とけん引した。  全国百貨店の食品を含む売上高総額は5304億1909万円、0.6%減と2ヵ月ぶりで前年割れ。インバウンドは好調だったが、

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