12月全国百貨店売上高、2ヵ月連続しての前年割れ

小売 統計・分析 2019.01.30 11828号 14面

 日本百貨店協会がまとめた18年12月の全国百貨店の食品売上高は2384億7890万円、店舗調整後で前年同月比1.3%減と2ヵ月連続で前年を下回った。菓子が0.2%の微増を確保したが、生鮮食品、惣菜、その他食品がマイナスだったため。東京地区の食品は0.1%の微増で5ヵ月連続前年超え。生鮮食品が3.9%減と低調だったが、菓子、惣菜、その他食品が前年を上回った。  全国百貨店の食品を含む売上高総額は6805億1266万円、0.7%減と2ヵ月連続で前年割れ。月の前半、気温が高く重衣

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