12月商業動態、大型店3ヵ月連続で下落

小売 統計・分析 2019.02.13 11834号 12面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、18年12月の百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の売上高は、2兆0824億円、全店ベースで前年比0.5%減、既存店ベースで1.0%減と、3ヵ月連続して前年を下回った。  このうち、飲食料品の売上高は1兆2468億円、全店で0.4%増、既存店では0.7%減だった。  業態別では、百貨店とスーパーが既存比で下落した一方、コンビニエンスストア(CVS)は、全店で2.8%増、ドラッグストア(DgS)は、4.2%増だった。  百

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