ミニストップ・藤本社長 24時間営業は不可欠 夜間休業実験せず

小売 人事 2019.03.13 11848号 04面

 社会問題として報じられているコンビニエンスストア(CVS)の夜間営業について、ミニストップの藤本明裕社長は、24時間営業の堅持が事業継続に必要不可欠との考えを示した。藤本社長は「24時間をやめる時はミニストップの看板を外す時。事業がなくなるか変えるかだと思う」と覚悟を示した。夜間の休業実験もしないという。  一方で「シスカ」など24時間営業をしない業態開発を進める。7日の19年度上期の商品政策発表会で明らかにしたもの。  藤本社長は「夜間休業するとその前後の時間の売上げが欠

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら