日本醤油協会と全醤工連、消費喚起へ本腰

品評会大賞の4品、今期から包装での受賞告知が可能になった

品評会大賞の4品、今期から包装での受賞告知が可能になった

 日本醤油協会と全国醤油工業協同組合連合会(全醤工連)は、消費喚起に本腰を入れている。食育授業は2年連続で年間610校、来3月期に累計5000校を超える。昨年10月の「醤油の日の集い」は一般消費者を初めて招き、アンバサダーマーケティングを加速する。通年の出荷量は同月まで前年比1.4%減。調味料の代表格として長期停滞へ危機感を示し、情報収集・発信力を高める。「業界間のパイの奪い合い」(濱口道雄日本醤油協会会長)に勝つ。  大手5社からなる醤油協会、中小企業の全醤工連は06年から

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