白子、海苔を値上げ 原料高に対応

水産加工 ニュース 2019.04.03 11857号 02面

 白子は6月から海苔商品を値上げする。今期の国内生産は凶作となって、平均単価は前年比約7%増で推移。業界で今年、改定を表明したのは白子が初めて。長期の温暖化による慢性的な原料高、物流費などの各種コストアップに応じる。  海苔の商品全般を1~8%値上げする。個食パックのトップブランドである「味おかず香8P」の希望価格を税抜き510円から530円へ、全形の「姿焼金10枚」を540円を560円に上げる。定番商品の「味朝食香4P」「焼朝食香4P」価格は据え置く。生産ラインの更新、増強

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