日本食糧新聞 電子版
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コープさっぽろ・大見理事長、米国現況もとに課題指摘 「店舗の可能性引き上げを」

小売 2018.06.18 11717号 03面

大見英明理事長

 【北海道】コープさっぽろの大見英明理事長は11日、札幌市内で開かれた生協会定期総会で近況などを報告。4~5月の事業概況や、視察研修してきた米国の流通事情など話題提供し「先端的で注目されたアマゾンゴーやアマゾンフレッシュは、生産性やコスト面で実運用にはまだまだ課題も多い。非食品を除くと店舗、宅配トドックの脅威にはならないが、今後イノベーションの進化も予測され、観察はしていきたい」との考えを示した。

 コープさっぽろの4~5月状況は、店舗が0.3%減、宅配3.3%増、総事業1.1...続きを読む

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