日本食糧新聞 電子版
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  • 調味

    エバラ食品工業、「プチッとごはんズ」出荷好調 発売から2ヵ月で目標の4割達成(2018.04.30)

     エバラ食品工業は、2月に発売したポーション容器入りの2wayごはんの素「プチッとごはんズ」(写真)が、発売から2ヵ月で年間目標の4割に当たる321万食(ポーション1個を1食と換算)を出荷し、好調に推移している。

     同品は…

  • 外食

    小川珈琲、直営店でフェアトレード月間を実施(2018.04.30)

     【関西】小川珈琲は5月1日から31日まで直営店でフェアトレード月間を実施し、フェアトレードコーヒーやはちみつを使った特別メニューを提供する。

     5月第2土曜日の世界フェアトレード・デーにちなみ、直営店で国際フェアトレード…

  • 酒類

    サッポロビール、RTD新ブランド「りらくす」好調 目標の2割を販売(2018.04.30)

     サッポロビールのRTD新ブランド「りらくす」が好調だ。発売から1週間の4月9日出荷で、年間目標の2割に当たる21万ケース(250ml×24本換算)を販売した。

     中身はもちろん商品パッケージを含め、女性に向けた高アルコー…

  • 小売

    スマホ決済後に表示されるコードを棚中段の端末にかざしてから退店

    ローソン、スマホでセルフ決済を実験 ピーク時の客数増狙う(2018.04.30)

     ローソンは23日から5月末にかけて、東京都内3店舗でスマートフォン専用アプリによるセルフ決済サービス「ローソンスマホペイ」を実験。顧客自身のスマホで商品をスキャンし、決済方法は「アップルペイ」「楽天ペイ」、各種クレジットカードから選…

  • その他

    神奈川県藤沢市内の公道で自動走行を実験

    ヤマト運輸とディー・エヌ・エー、自動運転実現を目指す 公道約6km走行(2018.04.30)

     ヤマト運輸とディー・エヌ・エー(DeNA)が協業するプロジェクト「ロボネコヤマト」では、自動運転による次世代物流サービスの実現を目指す。17年4月から神奈川県藤沢市の一部地域において、指定場所に10分単位の指定時間で届ける「ロボネコ…

  • 乳肉・油脂

    「濃密ギリシャヨーグルト パルテノ ストロベリーソース入」

    森永乳業、パルテノから新味「ストロベリーソース入」を発売 3都市で無料配布(2018.04.30)

     森永乳業は5月8日、「濃密ギリシャヨーグルト パルテノ」から「ストロベリーソース入」を新発売する。容器の底に果肉入りのストロベリーソースを敷いたタイプで、ソースの酸味と甘みが、濃密なヨーグルトの味わいを引き立てる1品だ。さらに同月1…

  • 乳肉・油脂

    「筋骨習慣Dr.アクティブ」はシニアのアクティブライフを応援する

    オハヨー乳業、今春充実の新商品と改良品 デザイン変更でブランドイメージ刷新(2018.04.30)

     オハヨー乳業はこの春、デザートで「焼スイーツ」シリーズ、ヨーグルトで「筋骨習慣」「保肌習慣」シリーズを立ち上げるなど、各分野に話題の新商品を投入した。さらに「ぜいたく果実」「プチパーティー」など定番品でリニューアルを実施する。ブラン…

  • その他

    同会発足イベントでトリプルリスクへの啓発を促す岡部正医師(左)とパンサーの3人

    トリプルリスクを考える会、3都市で啓発プロジェクト始動 リスク解消レシピを開発(2018.04.30)

     トリプルリスクを考える会はこのほど、健康課題へ意識的に取り組む青森市、長野県、那覇市で「トリプルリスク」の解消に向けたプロジェクトを始動した。管理栄養士の岩崎啓子氏が監修するトリプルリスク解消法を基に、ご当地版のトリプルリスク解消レ…

  • 外食

    プレス向け試食会会場

    ピエトロ、レストラン共通メニューを刷新 プレス向け試食会開く(2018.04.30)

     【九州】ピエトロは23日、レストラン共通メニューである「グランドメニュー」をリニューアルし、これに伴い25日にプレス向け試食会を開催した。

     “一軒のパスタレストラン”から始まった同社。創業38年目となる今年、新しい「お…

  • 外食

    記者発表会ではタージン、堀ちえみら大阪出身のタレントも駆け付けた。中央はラージ・ベリーUber Eatsアジア太平洋地域統括部長

    Uber Japan、大阪市でフードデリバリーサービス展開 京都・神戸も予定(2018.04.30)

     【関西】Uber Japanは26日から大阪市内の一部地域で「Uber Eats」のサービスを開始した。同サービスは、利用者と飲食店、配達パートナーの三者をマッチングして料理を届ける「シェアリングエコノミー」の概念を用いたフードデリ…

  • 菓子

    182g6袋詰め(NPP、参考価格280円前後)

    亀田製菓、モスバーガーと初コラボで2品発売(2018.04.30)

     亀田製菓は5月14日~6月末までモスフードサービスのテリヤキソースを再現した「亀田の柿の種テリヤキバーガー風味」を全国で発売する。モスバーガーと初コラボを実現。182g6袋詰めと50g食べきりサイズ2品で展開する。

     モ…

  • 酒類

    アサヒビール、主力の国産ウイスキー「ブラックニッカ」好調(2018.04.27)

     アサヒビールの主力国産ウイスキー「ブラックニッカ」が好調だ。17年の売上げは5年連続で過去最高を更新。数量限定品を相次ぎ投入し、「若年層を開拓できた」(奥田大作マーケティング第三部長)。18年も二つの限定品を発売する計画で、6年連続…

  • 酒類

    国税庁、「灘五郷」と「北海道」GI指定へ(2018.04.27)

     国税庁は23日、特定地域で造られる酒類に、新たに地理的表示(GI)の指定を検討していると発表した。今回指定されるのは「灘五郷」と「北海道」の二つ。それぞれ清酒とワインが対象で、現地で造られた商品だけが同産地名を名乗れるようになる。名…

  • 小売

    佐古則男社長

    ユニー、“攻め”の来期へ準備 佐古社長が方向性示す(2018.04.27)

     【中部】ユニーは23日、在名古屋の新聞社・TV局などを対象に合同記者会見を行い、佐古則男社長が今後の方向性などについて語った。業態転換した「MEGAドン・キホーテUNY」の6店舗が好調で、ユニーの既存店売上高も昨年11月から5ヵ月連…

  • 水産加工

    日本水産と日本電気、養殖魚の体長測定を自動化(2018.04.27)

     日本水産(ニッスイ)と日本電気(NEC)は、いけす内の養殖魚の体長測定などを自動化するソリューションを共同開発した、と24日発表した。NECの持つ先進のAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)技術を活用。いけすで育成中の養殖…

  • 水産加工

    全国かまぼこ連合会、コスト増で窮状訴え(2018.04.27)

     全国かまぼこ連合会(鈴木博晶会長)は24日、「水産練り製品メーカーが直面する生産コストの高騰について」と題した声明文を報道関係者向けに発表した。主原料のすり身価格をはじめ、広範囲で構造的なコスト上昇に直面している各メーカーの窮状につ…

  • 酒類

    アサヒビール、高アルコールビール「グランマイルド」が好発進(2018.04.27)

     アサヒビールの高アルコールビール「グランマイルド」が発売から1週間で1100万本を販売し、年間計画の2割を達成した。「時間がたってもやわらかなコクが続き、ゆっくり楽しめるという商品特徴が好評を得ている」(同社)

     加えて…

  • 小麦加工

    日清フーズ、家庭用小麦粉・業務用ミックス値上げ(2018.04.27)

     日清製粉グループの日清フーズは24日、家庭用小麦粉および業務用ミックスの製品価格を、7月2日出荷分から改定すると発表した。主原料の輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から改定され、さらに物流費、包材費、副原料なども上昇していることに伴い…

  • 小麦加工

    日清製粉プレミックス、業務用ミックス値上げ(2018.04.27)

     日清製粉グループの日清製粉プレミックスは24日、業務用ミックスの製品価格を、7月2日出荷分から改定すると発表した。改定内容は、約1~3%値上げ。

     (八木沢康之)

  • 卸・商社

    佐藤正之会長

    日本外食流通サービス協会、共販1550億円目指す PB開発をさらに強化(2018.04.27)

     日本外食流通サービス協会(JFSA)は18年度、市場占有(会員の年商総額)4600億円、共販総額1550億円(内訳=共販協力メーカー商品800億円、情報商品750億円)を計画する。前期(17年度)業績は、共販総額1503億円(前年比…