日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    ツルハホールディングス、改装で食品売場拡充 前期構成比も増加(2018.07.04)

     ツルハホールディングス(HD)は、既存店の改装で食品売場を拡充する。前18年5月期に改装した198店のうち79店で食品を強化し、効果を上げた。今19年5月期も216店で改装を計画し、そのうち80店で食品の取り扱いを増やす。

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  • 小売

    ミニストップ、食材生かしたコールドデザート発売(2018.07.04)

     ミニストップは食材を生かしたコールドデザート2品を投入し、最需要期を迎える夏商戦に弾みをつける。6月15日発売の「白桃パフェ」(税込み350円)=写真(左)=は加熱工程をなくして桃本来の食感を生かした。22日発売の「ハロハロ ハワイ…

  • 味噌・醤油

    展示会「彩食展」で大々的に披露

    ジャポニックス、「味噌フェス」企画推進 全売場で味噌提案強化(2018.07.04)

     【関西】ジャポニックスが今回、新たな提案として「味噌フェス」企画を立ち上げ、生鮮や惣菜、日配を含めたすべての売場で味噌と味噌を使った商品提案を強化する。6月26日に大阪で開催した展示会「第48回彩食展」で初披露した。

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  • 卸・商社

    松川隆志会長

    全国卸売酒販組合中央会、新制度スタート順調 定着に向け努力必要(2018.07.04)

     全国卸売酒販組合中央会の松川隆志会長(日本酒類販売会長)は、昨年6月に施行された改正酒税法について「一年を振り返ると、順調にスタートした。さまざまな指標を見てもこれまでとは比べられないくらいに改善しているが、定着させるにはもう一段の…

  • 酒類

    キリンビール、「本麒麟」年間目標を上方修正へ(2018.07.04)

     キリンビールはビール系新ジャンル「本麒麟」の年間目標を当初の5割増となる790万ケース(大瓶換算)に上方修正する。3月13日の発売後、6月下旬までに予定していた510万ケースの7割に当たる360万ケースを販売するなど好調なため。

  • 酒類

    国税庁、「灘五郷」「北海道」GI指定に(2018.07.04)

     国税庁は6月28日、「灘五郷」「北海道」を酒類の地理的表示(GI)として指定した。「灘五郷」は「清酒」の区分で、兵庫県神戸市灘区、東灘区、芦屋市、西宮市が対象産地。「日本酒」を除くと「白山」「山形」に続く3例目の指定となる。

  • 惣菜・中食

    マルヤナギ小倉屋、社工場がFSSC22000認証取得(2018.07.04)

     【関西】マルヤナギ小倉屋がこのほど、蒸し豆・煮豆を製造する社工場(兵庫県加東市)で食品安全管理システム認証FSSC22000を取得した。「国際標準規格の生産体制を整えることで全てのお客さまからより安全・安心で信頼いただける商品を届け…

  • 飲料

    サントリービール、透明ノンアルビール「オールフリー オールタイム」好発進(2018.07.04)

     サントリービールのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー オールタイム」が好調なスタートを切った。6月19日の新発売に伴う一斉出荷量が年間販売計画の3割に当たる4万9000ケース(大瓶換算)を突破した。

     同品は…

  • 酒類

    販売好調な「サンタ・ヘレナ・アルパカ・プレミアム」

    アサヒビール、高単価チリワインが好調(2018.07.04)

     アサヒビールがワイン単価の底上げに動いている。4月発売のチリ産ワイン「サンタ・ヘレナ・アルパカ・プレミアム」が発売2ヵ月で1万ケース(750ml×12本換算)の出荷を突破。1本1000円前後と高単価ながら、輸入ワイン市場で売上容量1…

  • 調味

    新たな「桃屋の白だし」、瓶詰で鮮やかなこはく色が一目瞭然

    桃屋、白だしで脱醤油 料亭の味わいを家庭に(2018.07.04)

     桃屋は8月27日からNBで珍しい、醤油不使用の白だしを発売する。醤油の消臭作用、色づけをなくした。強みの天然・自社抽出だしを使い、食材の味わいを最大限に引き出す。コンセプトに掲げる料亭の味を気軽に、家庭の味にしてもらう。

  • 味噌・醤油

    初のアンテナ店を情報感度の高い吉祥寺にオープン

    キッコーマン、初アンテナ店でもろみ訴求 発酵人気を醤油に(2018.07.04)

     キッコーマンは7月から、東京都武蔵野市で調味料販売のアンテナショップ店を初めて開き、発酵人気を醤油に導く。家庭用商品で珍しい醤油を搾る前の「こころダイニング 発酵のちから しょうゆもろみ」を発売する。天然原料を半年以上熟成、発酵させ…

  • その他

    日本栄養士会、啓蒙活動を本格化 栄養障害の二重負荷解決へ(2018.07.04)

     約5万人の管理栄養士・栄養士の会員を有する日本栄養士会は今夏、現代日本の栄養課題である「栄養障害の二重負荷」の解決に向けた啓蒙(けいもう)活動を本格化する。16年に制定した8月4日「栄養の日」、8月1~7日「栄養週間」に向け、“たの…

  • 乳肉・油脂

    明治、ミルクプロテインで作業効率が向上 国際科学雑誌に発表(2018.07.04)

     明治はこのほど、帯広畜産大学の浦島匡教授との共同研究で、ミルクプロテイン飲料の摂取が知的作業効率を向上させることを確認した、と発表した。同研究成果は5月8日に、栄養学分野で評価の高い国際学術誌Nutrientsに掲載された。

  • 乳肉・油脂

    来店客に試飲提供し、日本一の乳質をアピールする平井伸治知事(左)と小前孝夫組合長

    鳥取県・大山乳業農業協同組合、「白バラ牛乳」乳質日本一をアピール(2018.07.04)

     鳥取県は、牛乳の品質の指標である「体細胞数」の少なさで日本一となった「白バラ牛乳」ブランドの大山乳業農業協同組合のPRキャンペーンを実施。平井伸治鳥取県知事と小前孝夫大山乳業農業協同組合代表理事組合長が6月17日に港区新橋の「とっと…

  • その他

    原信創業の地の発展に期待を込めて磯田達伸長岡市長(右)へ寄贈目録を手渡した日本互尊社理事長の原和彦アクシアルリテイリング社長

    日本互尊社、長岡市に100万円寄贈(2018.07.04)

     【新潟】日本互尊社理事長の原和彦アクシアルリテイリング社長は、今年100周年を迎える長岡市立図書館の互尊文庫へ100万円を寄贈した。6月22日に長岡市役所に訪れ、磯田達伸長岡市長に目録を手渡した。

     寄付金は、アクシアル…

  • 酒類

    代野照幸社長は「海外でも高い評価を獲得していきたい」と力を込める

    メルシャン、日本ワインを刷新 3ワイナリー体制で個性生かす狙い(2018.07.04)

     メルシャンは6月28日、国産ブドウだけを使った「日本ワイン」の旗艦ブランド「シャトー・メルシャン」の商品構成を刷新すると発表した。価格帯・コンセプトで分け三つの商品群を展開。新たに構築する3ワイナリー体制を生かし、それぞれの味わいの…

  • 飲料

    京急バスの特徴をふんだんに取り入れた自販機

    ダイドードリンコ、京急バスとコラボでオリジナル自販機(2018.07.04)

     【関西】ダイドードリンコは、京浜急行バス(京急バス)との共同企画として、京急バスの車内アナウンスが流れるオリジナル自動販売機1台を6月26日、神奈川県横須賀市内にあるバス案内所(衣笠十字路案内所)に設置した。

     この自販…

  • 農産加工

    カリフォルニア・アーモンド

    カリフォルニア・アーモンド協会、レシピ募集 料理サイトとコラボで(2018.07.04)

     カリフォルニア・アーモンド協会は、アイランド社が運営する日本最大級の料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」とコラボレーションし、カリフォルニア・アーモンドを使ったクリエイティブなレシピを募集する。

     7月22日が日本…

  • 乳肉・油脂

    「クレミア」(左)と「クレミアザショコラ」

    日世、「クレミア」5年連続iTQi三つ星受賞(2018.07.04)

     【関西】日世のプレミアム生クリームソフト「クレミア」が、18年のiTQi(国際味覚審査機構)で5年連続の優秀味覚賞・三つ星を受賞した。「クレミアザショコラ」は昨年に続き2年連続で優秀味覚賞・三つ星獲得となった。

     13年…

  • 飲料

    小川珈琲クリエイツ、希少豆コーヒー販売 毎月1日、知識啓蒙も(2018.07.04)

     【関西】小川珈琲クリエイツは「“言い表せないほどのフレーバー”毎月1日、特別なコーヒー」として、数量限定スペシャルティコーヒーを直営店10店舗とオンラインショップで販売する。同社が年月をかけてコミュニケーションを重ねてきた世界的に活…