日本食糧新聞 電子版
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  • 卸・商社

    トクスイコーポレーション、トクスイフーズ営業権を岩田産業に譲渡(2019.03.06)

     【九州】トクスイコーポレーションと岩田産業グループホールディングス(HD)は18年12月に業務提携したが、4月1日付でトクスイグループの業務用食品卸売業、トクスイフーズの営業権を岩田産業グループに譲渡する。

     トクスイグ…

  • その他

    食品安全マネジメント協会、JFS規格普及拡大 認証機関・監査会社数も(2019.03.06)

     食品安全マネジメント協会(JFSM)は1日、自民党の食料産業政策委員会で日本発の食品安全マネジメント規格(JFS)の普及について目標を示した。HACCPの義務付けを受けて、厚生労働省が認めた手引きを基にしたJFS-A規格と、「HAC…

  • 酒類

    酒類輸出、600億円突破 7年連続で過去最高更新(2019.03.06)

     日本産酒類の輸出が好調だ。7年連続で過去最高を更新し、18年は前年比13%増の約618億円と初めて600億円を突破した。清酒やリキュールが2桁増と大きく伸びたほか、ウイスキーの輸出も好調だった。19年2月には日本と欧州連合(EU)の…

  • 小麦加工

    日清食品、「チキンラーメン」ブランドが史上最高売上げ(2019.03.06)

     日清食品が展開する「チキンラーメン」ブランドが1日に、売上高の最高記録を更新し、18年度(18年4月~19年3月)は史上最高の売上げを達成することになった。

     同社では、同ブランドの史上最高売上げ達成を目標に、17年度か…

  • 機械・資材・IT

    ヤマト運輸とオイシックス・ラ・大地、農産品の受発注・配送で一括効率化の第1弾システム化(2019.03.06)

     ヤマト運輸と有機・特別栽培の農産物やミールキットなどの食品宅配を展開する、オイシックス・ラ・大地が共同研究を進めている受発注・配送一括効率化オープンプラットフォームの第1弾と位置付けたパソコンやスマートフォンによる受注データ・帳票作…

  • その他

    食品産業センター、中小企業を支援 HACCP義務付けで(2019.03.06)

     食品産業センターは1日、自民党の食料産業政策委員会の会合で、HACCP義務付けへの対応について説明した。中小企業の品質管理担当者などを対象とした研修会の開催などの支援を実施していることを強調した。

     食品衛生法の改正によ…

  • 農産加工

    こと京都、美山のネギ畑守る防風ネットでクラウドファンディング 30分で目標金額達成(2019.03.06)

     九条ネギの生産・加工・販売まで手掛ける農業生産法人・こと京都は、京都・美山のネギ畑を台風被害から守る防風ネットを作るため、クラウドファンディングを立ち上げ、開始からわずか30分で目標金額を達成した。

     この「京野菜・九条…

  • 酒類

    国内のワイナリー303場に 20場増える(2019.03.06)

     国内のワイナリー数が303場(18年3月末時点)であることがこのほど、国税庁の調べで分かった。前年から20場増加した。国産ブドウだけを使い国内で造る「日本ワイン」の需要の高まりを背景に、新規参入が増えたとみられる。一方で、ブドウ不足…

  • 菓子

    カルビー、ポテトチップス一部値上げ 「かっぱえびせん」など減量も(2019.03.06)

     カルビーは1日、ポテトチップスの一部商品を値上げし、「かっぱえびせん」などの内容量を減量すると発表した。価格を改定するのは、「堅あげポテト」(5月21日納品分から)、「カルビーポテトチップス」(6月4日納品分から)、「ピザポテト」(…

  • 小麦加工

    イトメン、即席袋麺など値上げ(2019.03.06)

     【関西】「チャンポンめん」などで知られるイトメンは、6月1日出荷分から即席袋麺と即席カップ麺の価格を改定すると発表。希望小売価格の5.7~7.2%の値上げを行う。

     理由について同社は「人手不足による人員の確保に要する人…

  • 惣菜・中食

    フジッコ、家庭用70品を値上げ(2019.03.06)

     【関西】フジッコは6月1日出荷分から、昆布製品、豆製品、包装惣菜製品、ヨーグルト製品など家庭用計70品の値上げを実施する。

     値上げ幅はとろろ昆布6品とだし昆布5品は4~10%、「おまめさん」14品や「豆小鉢」5品、水煮…

  • 小麦加工

    ハウス食品、「うまかっちゃん」など5.7%値上げ(2019.03.06)

     ハウス食品は6月1日納品分から即席袋ラーメン製品を価格改定する。今回の価格改定によって希望小売価格(税別)で5.7%の値上げとなる。ハウス食品は人手不足を背景とした人件費高騰による製造コストや物流費上昇が進む中、合理化や効率化でコス…

  • 調味

    オタフクソース、有機JAS認証・ヴィーガンマーク取得のお好みソース発売 インバウンド対応(2019.03.06)

     【中国】オタフクソースは、ソース業界で初めて「有機JAS認証マーク+日本ベジタリアン協会推奨のヴィーガンマーク」両方を取得した「有機お好みソース」=写真=を1日から新発売した。

     国内の有機・無添加市場は食品全体、調味料…

  • 惣菜・中食

    「健康テーマの弁当にチャレンジして成長したい」と語る藤本典子藤本食品社長(左)

    藤本食品など、「1:1:1バランス弁当」2府8県販売 配分、量で理想食を(2019.03.06)

     【関西】大阪市立大学医学部附属病院が主食、主菜、副菜を同率で組み合わせた弁当が栄養組成のバランスとカロリー調整の理想基準になると提唱する「1:1:1バランス弁当」が2月28日発売された。全国の大学病院との共同研究や医療機関の献立・調…

  • 菓子

    中島大祥堂、仏ルノートルとライセンス契約(2019.03.06)

     【関西】和洋菓子製造販売の中島大祥堂はこのほど、「現代フランス菓子の概念を創った」といわれるメゾン「ルノートル」の「Lenotre S.A.(ルノートル社)」(本社=フランス・パリ)とライセンス契約を締結した。

     09年…

  • 小売

    コード式スマホ決済、CVSで独自化の動き 利便性から囲い込みへ(2019.03.06)

     現金決済を主流としてきた日本では、小売業もキャッシュレス決済は顧客の利便性のためと位置付け、囲い込み策のポイントカードと分けて考える傾向が強かった。しかしカードの役割をスマホに置き換えていく中で、ポイントと決済を一つのアプリに集約し…

  • 小売

    ジューススタンドのイメージ

    無印良品・銀座、中・外食機能を拡大 弁当配達サービス導入(2019.03.06)

     良品計画は、4月4日に開設する旗艦店「無印良品 銀座」(東京都中央区)で、弁当・サラダなど中食機能を拡大する。日替わり弁当は周辺エリアへの配達サービスも行う。注文はスマホアプリを活用、当日の朝までの注文に対応する。

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  • 小売

    店頭展開でブランドイメージを訴求

    USMH、PB「イータイム」開発加速 70品突破(2019.03.06)

     ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、2月末でPB(自主企画品)「イータイム」のラインアップが70品を超えた。17年秋にマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東の共通PBとしてスタート、18年度に入り開発ペー…

  • 小売

    アラカルト・商品:サミット「新商品人気コンクール」 消費者がNB商品を評価(2019.03.06)

     サミットが毎年開催する「新商品人気コンクール」は、同社の消費者モニターによる評価でNB商品に順位を付ける。ランキングは売上げではなく、味や使い勝手などに対する採点で決まる。消費者の中身評価による部門ごとの順位は、販売実績とは必ずしも…

  • 小売

    ファミリーマート、愛媛にインバウンドモデル店(2019.03.06)

     ファミリーマートは、愛媛県庁前店(愛媛県松山市)をインバウンドモデル店と位置づけ、2月21日から4ヵ国語に対応した県内の観光パンフレットを設置している。1月24日には約30品の土産品コーナーや、免税サービスを導入していた。県内の免税…