日本食糧新聞 電子版
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  • 飲料

    宇治園、青汁スティック好調 原料全て道産素材(2017.04.28)

     【北海道】宇治園は3月から発売している2017年春夏向け商品の「北海道産素材 青汁スティック」(写真(右))が好調な売れ行きだ。

     同社は道内で伸長する青汁市場に注目し、通常は九州産原料を使うことが多いが、原料全てを北海…

  • 卸・商社

    日阪俊典社長

    大物、上期は期初計画上回る 業務改め利益残る体質に(2017.04.28)

     【関西】大物は、卸機能の質的強化を目指し昨春、新体制を整え約1年が経過。今期(17年9月期)決算の3月上半期業績は前年比5%増。4月に入っても堅調に推移していると発表した。日阪俊典社長と経営陣が19日、同社で会見し明らかにした。

  • 卸・商社

    JFSA、共販1500億円計画へ 次世代見据えて新体制(2017.04.26)

     日本外食流通サービス協会(JFSA)は17年度、市場占有(会員の年商総額)4500億円、共販総額1500億円(内訳=共販協力メーカー商品800億円、情報商品700億円)を計画する。前期(16年度)業績は、共販総額1440億円(前年比…

  • 小麦加工

    山根学社長

    千葉共同サイロ、創立50周年の集い開催 スペシャルワン目指す(2017.04.26)

     千葉共同サイロは20日、創立50周年感謝の集いを三井ガーデンホテル千葉で盛大に開催した。同社の社員が1年以上前から準備・企画し、モットーとしている現場力と人間力が発揮された集いとなり、山根学社長は「スペシャルワンを目標に社員一丸とな…

  • 機械・資材・IT

    レンゴー、インドネシア社買収 海外で段ボール事業を強化(2017.04.26)

     レンゴーのタイにおける合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(以下、TCG社)はこのほど、インドネシアのジャカルタ東部に位置する段ボールメーカー「インドコル・パッケージング・チカラン社」の株式の80%を取得した。

  • 機械・資材・IT

    三菱ケミカル、共押出多層フィルム値上げ(2017.04.26)

     三菱ケミカルは5月21日出荷分から、食品包装用フィルムに使用されている共押出多層フィルムを値上げする。対象製品は無延伸共押出多層フィルム「ダイアミロンM」「ダイアミロンMF」および共押出熱収縮多層フィルム「ダイアミロンS」「ダイアミ…

  • その他

    日清食品、サントリーと共同配送 北海道帯広エリアで開始(2017.04.26)

     日清食品とサントリーホールディングスは、物流における環境負荷低減を目指し、6月中旬から北海道の帯広エリアへの商品配送の一部を共同で実施する。

     北海道の恵庭、千歳エリアにそれぞれ倉庫を持つ両社が、帯広エリアの卸店や小売店…

  • 卸・商社

    山崎佳介KFC社長

    KFC・国分FS事業部・今年度の重点戦略 総合力で低温・FS事業攻勢(2017.04.26)

     国分グループは18日、低温事業の今年度方針説明会を東京のベルサール八重洲で開き(一部既報)、低温卸事業の中核を担う国分フードクリエイト(KFC)の山崎佳介社長、国分グループ本社の鈴木嘉一執行役員フードサービス(FS)事業部長が重点戦…

  • その他

    (C)WFP/Abeer Etefa

    国連WFP、イエメンで緊急食糧支援 スピーディーな資金援助必要(2017.04.26)

     国連WFPは、最悪レベルの飢餓が発生しているイエメンで900万人を対象とした緊急食糧支援を発表した。この活動に必要な費用は1年間で最大12億ドル(1300億円)。成功にはスピーディーで十分な資金援助を得られるかにかかっている。

  • 乳肉・油脂

    ニッポンハム食の未来財団、公益認定を取得 新スタート切る(2017.04.26)

     一般財団法人ニッポンハム食の未来財団(茨城県つくば市、山田良司理事長)は、活動3年目を迎えた今春、内閣総理大臣から公益認定を受け、17年4月1日から「公益財団法人ニッポンハム食の未来財団」として新たなスタートを切っている。食物アレル…

  • 農産加工

    東洋ライス、JAしまねと包括連携協定締結 「健康長寿しまね」創造(2017.04.26)

     東洋ライスはJAしまねと、医療費削減にも貢献する「健康長寿しまね」創造に向けた包括連携協定に調印する。

     今後、JAしまね管内の農家は、自家消費用のコメを、東洋ライスが開発した米ぬかの一部を残すことで自然免疫活性化作用が…

  • 酒類

    堀潤二郎マーケティング開発部副部長(左端)

    国分グループ本社、スペインワイン拡充 業務用でインバウンド獲得(2017.04.26)

     国分グループ本社はスペインワインを拡充する。国際的ブランド「ライマット」を業務用中心に6月7日から投入。増加が見込まれる訪日外国人の取り込みを強化していく狙い。「ライマットは2年後に全ての畑で有機の認証を取得する予定。世界的な評価も…

  • 酒類

    「東京に乾杯」の仕込み式

    キリンビール、「東京に乾杯」で楽しみ創出 情報発信にネット活用(2017.04.26)

     キリンビールは昨年に続き「47都道府県の一番搾り」シリーズの「東京に乾杯」を6月6日に東京限定で発売する。発売に合わせ屋形船を使ったイベントなどを計画。「東京らしい楽しみ方」をコンセプトに、商品体験の場を創出する。「販売する上で、東…

  • 酒類

    九州エリアで展開する「ザ・プレミアム・モルツ」の「くまもと応援缶」

    サントリーHD、「ずっと、熊本と。」をメッセージ 工場起点に継続的支援へ 復興は道半ば(2017.04.26)

     サントリーホールディングス(HD)は4月、「サントリー九州熊本工場」でビール類の出荷に続き、工場見学を再開した。昨年の熊本地震から1年が経過したが、県のシンボルである熊本城をはじめとして県内では、まだ修復工事が多く行われているなど復…

  • 酒類

    「日本ワインMATSURI祭」では、全国各地のワイナリーが日本ワインの魅力を訴えた

    「日本ワイン」に“熱視線” 消費拡大へ国も後押し(2017.04.26)

     国産ブドウを100%使った「日本ワイン」への関心が国内外で高まっている。ワイン業界に加え、国も消費拡大に乗り出すなど、日本ワインを勢いづける動きが広がっている。15、16日の両日には東京のお台場で「日本ワインMATSURI祭」が開か…

  • 乳肉・油脂

    「ビフィズス菌M-63」摂取で精神状態改善に効果 森永乳業が発表(2017.04.26)

     森永乳業の「ビフィズス菌M-63」(写真)を摂取すると精神状態が改善する効果が確認された。同社は、マレーシアサインズ大学とビフィズス菌に関する共同研究を進めている。14年12月にマレーシア・クランタン州を中心に起きた洪水災害後の被災…

  • 農産加工

    協定書を手にする(前列右から)武内秀行・全国きな粉工業会会長、香川明夫・女子栄養大学学長、(後列右から)鷲尾新治・同会副会長、栗栖恭一・同会副会長、染谷忠彦・同大常務理事、三浦理代・同大名誉教授

    きな粉を“日常食”に 全国きな粉工業会、女子栄養大と連携協定(2017.04.26)

     全国きな粉工業会は13日、女子栄養大学と「産学連携包括協力に関する協定」を結んだ。今後、両者が連携して、きな粉の栄養価や機能性の研究、メニュー開発などに取り組み、きな粉が消費者にとってさらに身近な“日常食”となることを目指す。

  • 酒類

    赤星憲広氏(右)が代表を務める基金に売上げの一部を寄付する田嶋亙サッポロビール近畿圏本部近畿統括支社長

    サッポロビール、赤星氏基金に寄付 車いす寄贈に役立てて(2017.04.26)

     【関西】サッポロビールは19日、大阪市中央区の同社近畿圏本部で元阪神タイガースの赤星憲広氏が代表を務める基金「Ring of Red」にサッポロラガービールの売上金の一部を寄贈した。

     サッポロビールは13年9月から、近…

  • 小売

    伊藤彰浩社長

    義津屋、「キャスタ・ヨシヅヤ犬山店」今月末開店へ 市長ら集い祝賀会(2017.04.26)

     【中部】ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを運営する義津屋は、名古屋鉄道犬山駅前のショッピングセンター「キャスタ」内で営業していた「イトーヨーカドー犬山店」(愛知県犬山市)跡地に居抜き出店する「キャスタ・ヨシヅヤ犬山店」が今月末に…

  • 調味

    塩こうじWチキン

    ハナマルキ、人気店とコラボ 「液体塩こうじ」使用で限定和風クレープ(2017.04.26)

     ハナマルキは東京・渋谷の人気クレープ店「BUON de CREPE(ブオン・デ・クレープ)」とコラボレーションし、「液体塩こうじ」を使った新感覚の和風クレープを25日から6月30日までの期間限定で発売する。

     販売するの…