日本食糧新聞 電子版
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  • 飲料

    ヤクルト本社、「シンバイオティクス ヤクルトW」発売 市場活性化図る(2017.10.20)

     ヤクルト本社は、24日、乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルトW」(100ml、120円)(写真)を全国のセブンイレブンで先行発売する。11月27日からはその他のチャネルにも拡大。生きて腸内に到達する乳酸菌「シロタ株」と、腸…

  • 惣菜・中食

    (C)Disney

    紀文食品、ディズニー満載のハロウィーン仕様5品発売(2017.10.20)

     紀文は20~29日までの期間限定(一部除く)で、「ハロウィン」シリーズ全5品を全国発売する。いずれもハロウィーンの仮装を楽しむディズニーキャラクターの周りに、カボチャやコウモリなどをあしらった楽しいパッケージデザイン。カボチャの甘さ…

  • 調味

    ハナマルキ、限定で「塩こうじ野沢菜漬けの素」発売(2017.10.20)

     ハナマルキはこのほど、昨年好評だった「塩こうじ野沢菜漬けの素」(写真)を今年も500セット限定で発売した。酵素が生きている独自製法の塩麹を使用し、特別ブレンドで仕上げた。

     同商品は本社のある長野県で広く親しまれている野…

  • 菓子

    明治、冬季限定「メルティーキッス」4品発売(2017.10.20)

     明治は、冬季限定チョコレート「メルティーキッス」シリーズから、〈プレミアムショコラ〉〈フルーティー濃いちご〉〈初摘み濃抹茶〉を24日から全国販売する。また、3品の発売に合わせ「メルティーキッス くちどけラム&レーズン」も発売する。1…

  • 小売

    アークス、エリアで商流集約 リベートから着手(2017.10.18)

     アークスは来年3月から本稼働するシステム統合に伴う業務・組織改革の一環として、グループの商流集約を北海道、東北とエリア単位で進める方針を明らかにした。取引見直しの交渉は今下期からリベート体系で着手し、来期から帳合や商品原価、メーカー…

  • 農産加工

    右から陳郁然董事長、堀内達生社長、陳吉仲・台湾行政院農業委員會副主任委員

    ファーマインド、台湾の農業公社と青果貿易(2017.10.18)

     青果専用コールドチェーンを全国展開する青果流通大手のファーマインドは13日、台湾政府系農業開発公社である台農發股〓(フン)有限公司(ミタグリ)との青果物輸出入相互協力の基本合意書締結式を東京都内で開いた。堀内達生社長と、ミタグリ社の…

  • 機械・資材・IT

    スチール缶リサイクル率、過去最高の93.9%(2017.10.18)

     16年度のスチール缶リサイクル率は6年連続で90%超えを達成した上、13年度および15年度に記録した92.9%を上回る93.9%と過去最高を更新した。分別収集と再生の資源循環システム確立を背景に、スチール缶の高品質化や堅調な粗鋼生産…

  • 機械・資材・IT

    電池不要の小型デバイス「SieteX」

    ジャパンハニカム「SieteX」 外食・中食向け提案 トランス脂肪酸抑え、コスト減(2017.10.18)

     アルミハニカムパネルなどを国内外で展開するジャパンハニカムは、フライヤーに投入するだけでフライ油の使用量を低減できる「SieteX(シエテックス)」を今秋から本格展開する。製造現場のコスト削減やオペレーション改善、トランス脂肪酸の抑…

  • 農産加工

    ピックルスコーポレーション、東証1部上場へ(2017.10.18)

     ピックルスコーポレーションは13日、東京証券取引所から東京証券取引所市場第一部指定の承認を受けた。指定日は11月6日。食品会社の株式を取得する予定で、18年2月期の業績予想を上方修正した。公募による自己株式の処分は普通株式55万48…

  • 小麦加工

    日清製粉、業務用小麦粉値上げ(2017.10.18)

     日清製粉グループの日清製粉は13日、輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で3.6%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格改定を各地区営業部を通じて全特約店に通知した。改定時期は17年12月20日出荷…

  • 小麦加工

    日本製粉、昭和産業、日東富士製粉も業務用小麦粉値上げ(2017.10.18)

     日本製粉、昭和産業、日東富士製粉は16日、それぞれ業務用小麦粉価格改定を発表した。実施時期はいずれも17年12月20日。改定額(25kg当たり値上げ額・税抜き)は次の通り。

     ▽日本製粉=強力系粉30円、中力系・薄力系粉…

  • その他

    日本食糧新聞社、「第31回新技術・食品開発賞」候補商品を募集(2017.10.18)

     日本食糧新聞社は、第31回「新技術・食品開発賞」の候補商品を公募します。この賞は、1988年に日本食糧新聞創刊45周年を記念して創設されたものです。

     〈賞の対象商品〉新技術を活用して開発した食品および食品素材に関連する…

  • 卸・商社

    藤沢政俊社長

    マルイチ産商、10年後4000億円超を 「日本のマルイチ」目指す(2017.10.18)

     【長野】マルイチ産商は11日、軽井沢町のホテルに取引先182社を招き、懇談会「春秋会」を開いた。藤沢政俊社長は今期スタートの中期経営計画「変革2019」について、「『日本の中のマルイチを目指す』という創業以来の夢を込めた」と説明。「…

  • 小売

    EDLPの対象品を惣菜に拡大

    カスミ、EDLP拡大 共感プライスを惣菜にも(2017.10.18)

     カスミは、EDLP(毎日低価格)の対象品目を拡大し、価格訴求の強化と同時に店舗オペレーションの平準化を進める。13日オープンのフードスクエア大利根店(埼玉県加須市)は、EDLP施策である「共感プライス」の対象を従来の約600品目から…

  • 水産加工

    紀文安全食品センター、微生物検査の国際認定取得 練り製品業界初(2017.10.18)

     紀文グループで同社練り製品などの検査・分析を手掛ける紀文安全食品センター(千葉県船橋市)はこのほど、微生物検査に関する国際規格「ISO/IEC17025:2005」認定を取得した。紀文が13日明らかにした。練り製品業界としては国内初…

  • 卸・商社

    丸大冷蔵、福島冷販センターを子会社化(2017.10.18)

     【東北】丸大冷蔵は11月1日、福島冷販センター(郡山市)の業務を引き継ぎ子会社化する。市販用、業務用の冷食、日配食品、調味料などを扱い、得意先はSM、ホテル、旅館、業務店。年商は23億円。会津若松市に営業所がある。役員体制は次の通り…

  • 農産加工

    大豆世界生産高、増産も需要増で在庫減 米国一部で干ばつ、カナダ産過去最高(2017.10.18)

     米国農務省によれば2017/2018年度の世界大豆生産高予測は、米国産の増産見込みを受けて前月比0.3%増の3億4844万tとなった。生産高は増加しているものの期初在庫の下方修正と需要量の増加で、期末在庫は前月比0.3%減の9753…

  • 小売

    ユニー・ファミマHD、GMS・ドンキを融合 来年2月めどに1号店(2017.10.18)

     ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)は、来年2月をめどにアピタ、ピアゴとドン・キホーテを融合した改装1号店のオープンを目指す。11日の上期決算会見で、高柳浩二社長が明らかにした。

     アピタ、ピアゴを転換する融…

  • 卸・商社

    ニチレイロジグループ、予約システム運用へ トラック待機問題緩和に寄与期待(2017.10.18)

     低温物流最大手のニチレイロジグループは26日から、トラック待機問題の緩和・解消を図るため「トラック事前予約システム」の運用を開始する。物流拠点での荷下ろしや積み込みのための順番待ちを、事前に予約登録しておく新システムによって不要にで…

  • 卸・商社

    金田陽介社長

    ニッカネ、今期160億円目標 前期8.8%増145億円(2017.10.18)

     ニッカネの金田陽介社長は11日に開かれた「地元ニッカネ 秋祭り大展示会」で、業績と今後の取組み姿勢について次のように述べた。

        *

     前9月期業績は、売上高8.8%増の145億0600万円で増収増益。今…