日本食糧新聞 電子版
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  • その他

    東海農政局、スマホアプリ「特産品ナビ」公開(2017.04.17)

     【中部】東海農政局は、Android版(16年4月)に続き、スマートフォン用アプリケーション「東海の農まるごと!特産品ナビ」のiPhone版(写真)を公開した。

     同アプリケーションは、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)…

  • 農産加工

    九鬼産業、ごま油1品とすりごま3品発売(2017.04.17)

     【中部】九鬼産業はこのほど、春夏新商品およびリニューアル品を発売した。

     新商品の「九鬼 生でかけて味わうごま油香り芳醇」(150g・320円=税別=写真)は、圧搾製法に冷却工程を加え、焙煎で引き出した芳醇な香りを油の中…

  • 小売

    ブロッコリーと湯葉ひじき和え

    マックスバリュ東海、管理栄養士監修第2弾惣菜を発売(2017.04.17)

     【中部】マックスバリュ東海は10日、同社の管理栄養士が監修した第2弾惣菜3種(量目違い含め計4品)を発売した。同惣菜は、単身世帯の増加や女性の社会進出などを背景に、高まる健康志向と惣菜需要に対応し、塩分や炭水化物量の抑制にこだわって…

  • 酒類

    チリワイン、中高級品を強化 品種・世界観など付加価値提案急ぐ(2017.04.17)

     ワイン市場で中高級帯(店頭価格1200円程度以上)のチリ産ワインを強化する動きが目立つ。チリワインはコストパフォーマンスの高さと高品質な味わいで支持を得ている中で、店頭では低価格(500円前後)に偏りがちだ。多様性と奥行きを消費者に…

  • 酒類

    ビジターセンターでは、「香り体験」でウイスキーへの理解を深める

    マッサンの情熱「体験」 ニッカウヰスキー、宮城峡蒸溜所の見学施設刷新(2017.04.17)

     アサヒビールのウイスキー製造子会社であるニッカウヰスキーは、宮城県仙台市にある宮城峡蒸溜所の見学施設「ビジターセンター」を新設し、3月27日にオープンした。「体験できる」をコンセプトに、創業者、竹鶴政孝のウイスキー造りへの情熱や歴史…

  • 酒類

    フォーラムではICTを活用したモデル事業を紹介した

    川崎市、酒造りで他分野連携 マルチセンサー導入も(2017.04.17)

     神奈川県川崎市は、情報産業や福祉団体などと連携した酒造りを推進している。このほど、「第3回 都市農業活性化連携フォーラム」を川崎市内で開催。ブドウ栽培にセンサーを活用したワイン造りの事例や福祉団体と連携した地酒復活プロジェクトを市内…

  • 酒類

    「ホワイトベルグ」の新アンバサダーの中村蒼(左から2人目)とダチョウ倶楽部

    サッポロビール、「ホワイトベルグ」新アンバサダーに中村蒼起用(2017.04.17)

     サッポロビールは4日、発売4年目となるビール系新ジャンル「ホワイトベルグ」の新アンバサダー就任発表会を開催した。

     川口尚宏ブランド戦略部長が「ベルギーのホワイトビールを家庭で気軽に楽しんでほしいと考え開発した。通常のビ…

  • 酒類

    日本酒類販売、DgSにロゼワイン提案 化粧品と「ついで買い」(2017.04.17)

     日本酒類販売はドラッグストア(DgS)向けにロゼワインの提案を強化している。女性客が多いことから、食品スーパーよりも低価格の商品を提案することで、化粧品との「ついで買い」を促す考えだ。このほど開催されたヘルス&ビューティケア関連商品…

  • 機械・資材・IT

    sinops-R6システム担当者画面

    リンク、AI搭載型自動発注システム「sinops-R6」発売 年1.7兆円超発注(2017.04.17)

     リンクはAI搭載型自動発注システム「sinops-R6」を4月から発売している。同社が20年近く蓄積してきた自動発注ノウハウを結集し、AI搭載型に進化させた自動発注システムだ。企業には働き方改革が注目される一方で、業績向上も求められ…

  • 農産加工

    来場者1000人が実食して投票

    「漬物グランプリ2017」27~29日東京ビッグサイトで決勝大会 日本一決定へ(2017.04.17)

     漬物の日本一を決める「漬物グランプリ2017」が、27~29日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。全日本漬物協同組合連合会(全漬連)が主催、実行委員会事務局は日本食糧新聞社。今回で2回目の開催となる。会場は、東4ホール「第…

  • 小売

    藤田元宏社長

    U.S.M.H、商流統合とPB開発 相乗効果を発揮(2017.04.14)

     マルエツ、カスミ、マックスバリュ(MV)関東のイオン系食品スーパー(SM)3社によるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、加工食品を含めた商流の統合とPB(自主企画)商品の開発に乗り出す。新たに策定…

  • 小麦加工

    日清製粉など製粉各社、業務用小麦粉価格を改定へ(2017.04.14)

     ●日清製粉

     日清製粉グループの日清製粉は11日、輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で4.6%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格改定を各地区営業部を通じ全特約店に通知した。改定時期は…

  • 水産加工

    大森屋、市販用海苔の23品を規格変更(2017.04.14)

     【関西】大森屋は海苔原料の高騰を受けて、6月1日から市販用海苔23品を新規格で発売する。規格変更に伴い2割前後の減量を行う。旧規格品22品は5月末で終売となる。

     海苔の原料価格は全国的な不作が続いた影響でここ4年にわた…

  • その他

    日本食糧新聞社、第26回食品安全安心・環境貢献賞の候補募集(2017.04.14)

     日本食糧新聞社は、第26回食品安全安心・環境貢献賞の候補を募集します。食の安全・安心や環境保全の分野で先駆的な活動や成果を挙げた企業・団体が対象です。自薦、他薦を問いません。詳細は当社ホームページ(http://info.nissy…

  • 小売

    大手CVS2社、ブランド転換でセブン追撃 ファミマ…前倒し、ローソン…看板替え(2017.04.14)

     大手コンビニエンスストア(CVS)のファミリーマート(ファミマ)とローソンは店舗ブランドの転換を加速し、最大手セブン-イレブン・ジャパンを追撃する。ファミマはサークルK・サンクス(CKS)からの転換を半年前倒しで18年8月末に完了し…

  • 小売

    竹増貞信ローソン社長(左)と山口浩志スリーエフ社長

    ローソン、スリーエフと事業統合契約 ダブルブランドに全店転換(2017.04.14)

     ローソンは12日、スリーエフと281店を「ローソン・スリーエフ」にブランド転換する事業統合契約を結んだ。スリーエフは、先行してブランド転換した千葉・埼玉90店の業績が好調なことから、ほぼ全店のローソン・スリーエフ転換を決めた。

  • 機械・資材・IT

    凸版印刷と伊藤忠商事、タイで軟包材事業参入 現地企業へ出資(2017.04.14)

     凸版印刷と伊藤忠商事は、タイで総合パッケージング事業を展開するThung Hua Sinn Printing Network(以下TPNグループ)と共同で、タイの軟包装事業に参入する。これに先立ち、TPNグループが新設した軟包装会社…

  • 菓子

    包装工程に導入されたロボット

    栗山米菓、技術投資で生産性向上 ロボット化など成果(2017.04.14)

     栗山米菓は、中長期的な生産年齢人口の減少と足元の人手不足、さらには消費者の安全・安心志向の高まりなど食品企業が抱える課題に、ロボット化など技術投資による生産性向上に取り組み、成果を出し始めている。11日に開催した15年2月稼働の最新…

  • 調味

    キユーピー、ビネガーと野菜の調味料発売 健康感をプラス(2017.04.14)

     キユーピーは今春、従来のドレッシングや料理用ソースとは異なる、“ビネガーと野菜の調味料”を多彩な料理に向け提案する。5月12日からサラダ以外のメニューにも健康感を求めるニーズに対応し、主菜や主食に使用できる「テーブルビネガー」シリー…

  • 冷凍・チルド

    商品を手にする(右から)武田泰明ザファーム社長、笠原英樹NTTテクノクロス取締役、味岡清史エス・アイテックス本部長

    ザファームなど3社、冷凍野菜に付加価値 ネット販促開始(2017.04.14)

     農事組合法人和郷園グループで農園リゾートを営むザファーム(千葉県香取市、武田泰明社長)は、情報処理技術を持つNTTテクノクロス、シダックスグループのエス・アイテックスと連携し、調理時間を短縮しながら安全・安心な食事ができるよう支援す…