日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • 酒類

    菊正宗酒造、「香りたつ、糖質70%オフ」投入(2018.08.20)

     【関西】菊正宗酒造は9月10日、健康系日本酒商品に不足しがちな甘みとうまみの味覚感度を引き上げた「菊正宗 香りたつ、糖質70%オフ パック」(=写真、1.8L、900ml)を新発売する。

     同品は、リンゴのような華やかな…

  • 酒類

    菊正宗酒造、9月に季節限定品発売 生もとひやおろしなど(2018.08.20)

     【関西】菊正宗酒造は9月7日、昨年に引き続き季節限定商品として「菊正宗 生〓(きもと)ひやおろし 720ml瓶詰」(参考小売価格税別980円)と「菊正宗 生〓(きもと)大吟醸ひやおろし 720ml瓶詰」(同1100円)の2品(写真)…

  • 小売

    大原孝治社長

    ドンキホーテHD、融合店を拡大 CVS新構想も(2018.08.17)

     ドンキホーテホールディングス(HD)は、資本・業務提携するユニー・ファミリーマートホールディングスとの協業をさらに進める。事業会社ドン・キホーテ(ドンキ)のディスカウントストアとユニーの総合スーパーとの業態融合店を19年中に20店出…

  • 小売

    ドンキホーテHD・大原社長、西友売却に興味 人材と立地魅力(2018.08.17)

     ドンキホーテHDの大原孝治社長は、米国ウォルマートによる売却を検討していると報じられた西友について「本当に売るのなら興味がある。精査したい」と13日の決算説明会で話した。西友の人的資源に加え、現在では手に入らないような立地の店舗が魅…

  • その他

    (左から)発足記念式典を開催したChefooDo服部幸應、野崎洋光、片岡護、田村隆、陳建一、脇屋友詞、日高良実の各氏

    ChefooDo発足 「食の力」で社会変える 食育・地域の活性化挑戦(2018.08.17)

     「食の力」で社会を変えたいと著名シェフ、食関係者が立ち上がった。10日発足式を開催した一般社団法人ChefooDo(シェフード)は、片岡護氏を会長に、野崎洋光氏、田村隆氏など著名シェフ、業界関係者42人で構成する食の専門集団だ。設立…

  • 水産加工

    握手を交わす日本水産・的埜明世社長(右)と鯖や・右田孝宜社長

    日本水産、鯖やグループと提携 サバ陸上養殖着手(2018.08.17)

     日本水産(ニッスイ)とサバ料理専門店「SABAR」を展開する鯖やグループは10日、サバ事業で原料取引と商品開発を軸とした業務提携を結んだと発表した。ニッスイは鳥取県境港市の養殖子会社を通じて、18~19年度に70~80tのサバ原料を…

  • 農産加工

    米価にブレーキ 高値で消費離れ要因(2018.08.17)

     3年連続で値上がりした米価が下がり始めた。例えば新米出回り当初、不足感が強かった「秋田県産あきたこまち」で「60kg当たり1万6000円を超えたが、直近では1万4000円程度で2000円以上下がった」という大手卸の声が聞かれる。

  • 卸・商社

    藤尾益雄社長

    神明、事業拡大とグローバル展開 1兆円規模目指す(2018.08.17)

     積極的なM&Aで事業領域拡大にピッチを上げるコメ卸最大手の神明グループ。藤尾益雄社長は、直近(18年3月期)売上高2466億円を「10年後の28年に1兆円規模へと拡大」を目指す。主力のコメは、農業生産から加工の無菌包装米飯、川下の外…

  • 酒類

    キリンビール、ビール類年間目標を大幅に上方修正 0.3%から7%増へ(2018.08.17)

     キリンビールは、ビール類の18年年間販売目標を年初の前年比0.3%増から7%増の1億3740万ケース(大瓶換算)に上方修正する。主力ビールの「一番搾り」が引き続き好調な上、今年6月にリニューアルした「のどごし〈生〉」を中心に、課題だ…

  • 機械・資材・IT

    東洋製罐・新日鐵住金、最軽量のスチール缶(タルク)開発 約40%軽量化(2018.08.17)

     東洋製罐と新日鐵住金は共同で業界最軽量のスチール缶を開発した。共同で開発したスチール缶は185g用TULC(タルク)の低陽圧缶で缶重量はスチール缶では最軽量の16.2g(蓋を除く)で、低陽圧缶仕様の従来缶に対して6%超、TULCの陰…

  • 乳肉・油脂

    スターゼングループ、浜中黒牛を初出荷(2018.08.17)

     スターゼングループが出資する北海道はまなか肉牛牧場は8日、北海道産交雑牛「浜中黒牛」7頭を初出荷した。スターゼンミートプロセッサー石狩工場でカットされた牛肉を、スターゼン販売が道内スーパーや卸などに販売する。

     出発式=…

  • 農産加工

    たいまつ食品、今期売上げ4%増の76億円へ レトルト米飯絶好調(2018.08.17)

     【新潟】たいまつ食品は19年3月期、全社売上高で前年比4%増の76億円の増収と増益を目指す。レトルト米飯の新商品「もち麦ごはん」(写真)が絶好調で、米飯部門で2桁伸長を見込むほか、主力の包装もちは提案型の商品拡充で売上げ拡大を図る。…

  • 酒類

    キリンビール、「ホワイトホース」活性化 ハイボール缶と瓶で(2018.08.17)

     キリンビールが販売するスコッチウイスキー「ホワイトホース」が好調だ。7月10日の「ホワイトホース ハイボール」の発売で「缶と瓶の相乗効果でブランド全体が活性化し伸長している」(同社)もようだ。

     缶入りの「ハイボール」は…

  • その他

    三栄源エフ・エフ・アイ、来年からパーム油カロテン製品販売(2018.08.17)

     【関西】三栄源エフ・エフ・アイがダボスライフサイエンス社(マレーシア)のパーム油カロテン製品販売における日本総代理店として、2019年1月から同製品の日本国内での販売を開始する。

     日本国内ではライオン・スペシャリティ・…

  • 飲料

    コーヒーバッグを説明する黒田敬祐部長

    UCC上島珈琲、嗜好に応じ新商品 1日3杯コーヒー習慣提案(2018.08.17)

     UCC上島珈琲は、この秋冬新製品として、焙煎(ばいせん)技術を駆使した「UCC ROAST MASTER」、1日3杯のコーヒー習慣(1Day 3Break)を提案する「UCC カフェリズム」、誰でも簡単に“家淹れコーヒー”が楽しめる…

  • 調味

    今秋冬の新商品群

    ハウス食品、カレー、シチュー強化 成熟世帯向けに「グランメゾン・シチュー」(2018.08.17)

     ハウス食品は今秋冬向けの新商品でカレールウ、レトルトカレー、シチュー製品の強化を図る。カレールウは11年以降、市場は減少傾向だったが6月以降は回復基調にある。ハウス食品はカレールウならではの手作り感や肉や野菜をバランスよく摂取できる…

  • 外食

    滝久雄ぐるなび会長(左)と吉田美喜夫立命館大学学長

    ぐるなび、立命館大学と食関連産業発展へ産学連携協定締結(2018.08.17)

     ぐるなびと立命館大学は9日、産学連携協定を結んだ。

     同協定は食関連産業の発展を目的に、ぐるなびの飲食店情報などのビッグデータと立命館大学の学術的知見を組み合わせ、「地域の食材・食文化を次世代に伝えるためのデータベース化…

  • 乳肉・油脂

    ブラウンシュガー1ST、英国品評会で2つ星「有機エキストラバージンココナッツオイル」(2018.08.17)

     ブラウンシュガー1STは8日、同社が製造・販売する「有機エキストラバージンココナッツオイル」(写真)が、英国高級食品小売業組合が主催する「GREAT TASTE AWARDS 2018(グレイトテイストアワード)」で銀賞に当たる二つ…

  • 菓子

    川上深取締役

    ブルボン、高価格帯品を拡充 パーソナルニーズへ対応(2018.08.17)

     ブルボンの秋季菓子商品施策は、高価格帯商品の拡充を図るなど、多様化する消費者ニーズに対応する。高額ビスケット「エクセレントスイーツ」やチョコレート「アーモンドラッシュ」の品揃えを強化。「アルフォート」でプレミアム商品を充実する。川上…

  • 冷凍・チルド

    自信作を手にする鶴田道太社長

    日本ハム冷凍食品・18年秋冬 料理素材を初提案 食卓・弁当多彩に演出(2018.08.17)

     日本ハムグループで同社ブランドの家庭用冷食を企画・販売する日本ハム冷凍食品は、18年秋冬の新商品8品・リニューアル6品・パッケージリニューアル7品の計21品を9月1日(リニューアルは順次切り替え)から発売する。開発テーマは“多彩な食…