日本食糧新聞 電子版
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  • 小麦加工

    明星食品、「千里眼」監修の第3弾ラーメン発売(2018.11.30)

     明星食品は12月17日、カップ麺「明星 千里眼監修 辛辛辛辛辛にんにく豚骨醤油ラーメン」=写真=を発売する。「千里眼」は東京・駒場に店舗を構え、食べ応えが人気の行列ができるラーメン店。同店とのコラボレーションした商品の第3弾となる。…

  • 小麦加工

    凄麺冬の塩らーめん

    ヤマダイ、凄麺に新味登場「冬の塩らーめん」(2018.11.30)

     ヤマダイは12月3日、「凄麺」シリーズに新アイテム「凄麺冬の塩らーめん」を発売する。“寒い冬に身も心も温まるような塩らーめん”をコンセプトにスープの保温性が高い背脂たっぷりの濃厚なうまみのラーメン。別添小袋入りのおろしニンニクを入れ…

  • 小麦加工

    凄麺12種類の味くらべ

    ヤマダイ、「凄麺」シリーズ代表的商品一堂に 12種類の味くらべ(2018.11.30)

     ヤマダイは12月1日、「凄麺 12種類の味くらべ」を新発売する。「凄麺」シリーズの代表的な商品を一堂に会したアソートセット。ギフト感あふれるパッケージで「凄麺」ファンならずともわくわくさせる夢の企画商品として年末用特別限定で展開する…

  • 農産加工

    Mizkan、「なっとういち」押すだけで出せる添付品袋を新開発(2018.11.30)

     Mizkanは、「なっとういち 押すだけプシュッ!と 超小粒3P」=写真=を12月1日から一部地域限定で新発売する。「納豆のたれ袋の開けにくさ」を解決する添付品袋を新開発した。

     納豆に対する不満として、たれ袋とからし袋…

  • 味噌・醤油

    商品情報:南郷包装「マンゴー味噌」 新感覚調味料(2018.11.30)

     ▽発売元(販売者)=(株)南郷包装▽製造者=竹井醸造(名)エンマン醤油▽商品名=マンゴー味噌=写真=▽JANコード=4573115440055▽品目=調味料▽発売日=18年7月2日▽発売地域=全国▽価格=540円(税込み)▽容量=1…

  • 乳肉・油脂

    商品情報:東洋オリーブ「小豆島産エキストラバージンオリーブオイル 早摘み」(2018.11.30)

     ▽発売元(製造者)=東洋オリーブ(株)▽商品名=小豆島産エキストラバージンオリーブオイル 早摘み=写真=▽JANコード=4952864890340▽品目=食用油▽発売日=18年11月10日▽発売地域=香川県、東京都、大阪府など▽価格…

  • 農産加工

    宮前有一郎社長

    みやまえ、中国南部原料ショウガの良さ訴求 今期も惣菜提案強化を(2018.11.30)

     【関西】業務用を中心とした西日本最大手のショウガ総合メーカー、みやまえの18年10月期売上高は、前年比微増の32億8000万円で着地した。販売は主軸の寿司、和食店のほか、練り物や水産加工、惣菜分野にも広がっている。今期も惣菜提案を引…

  • 卸・商社

    三菱食品は10月からで数万人のフォロワーを持つインスタグラマー5人を起用、女性層へ「からだシフト」の拡散を狙う

    大手卸、ロカボ強化 高まる商機に対応 三菱食品、国分が新施策(2018.11.28)

     大手食品卸はロカボ(緩やかな糖質制限)への取組みを強化する。糖質を抑えた食生活による生活習慣病の予防やダイエットの認知度が向上し、国の医療費削減など社会的な課題解決の視点からも、低糖質食品市場の拡大が見込まれている。卸はこれを商機と…

  • 農産加工

    搾油用ごま・食用ごま 原料調達が難化(2018.11.28)

     搾油用ごま・食用ごまの原料調達が難化している。ごま油の国内需要は堅調な一方、搾油用原料ごまの相場が大きく上昇。食品ごまも世界的な需要増を背景に急騰している。かどや製油(小澤二郎社長)は19年2月から、原料比率の高い業務用のごま油・食…

  • 卸・商社

    布施和博社長

    日本アクセス北海道、物流力で強み発揮 震災時商品を調達(2018.11.28)

     【北海道】日本アクセス北海道の布施和博社長は22日、札幌市内で開催した「北海道アクセス会フォーラム」で、北海道胆振東部地震による影響や上期状況、通期見通しなど明らかにした。その中で震災直後、同社の強みである物流力、商品調達力を発揮で…

  • 水産加工

    海洋調査船「CONCEPT」

    日本水産、子会社調査船が宇宙事業に貢献 カプセル回収は初(2018.11.28)

     日本水産(ニッスイ)の連結子会社である、ニッスイマリン工業(福岡県北九州市)所属の海洋調査船「CONCEPT(コンセプト)」が11日、国際宇宙ステーション(ISS)から地球に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙ステーション…

  • 水産加工

    色つやなどを見付けする買い受け人(県漁協塩釜総合支所)

    宮城県漁協「みちのく寒流のり」入札会 全国トップ切り出品数1474万枚(2018.11.28)

     【東北】全国の海苔生産地の中でトップを切る、宮城県漁協の「みちのく寒流のり」入札会が21日、塩釜総合支所で開催され、全国から多くの買い受け人が参加した。出品数は1474万枚で昨年より666万枚少なかった。夏場の海温が高かった影響が懸…

  • 酒類

    高島英也サッポロビール社長(左)と及川秀一郎安平町長

    サッポロHD、北海道地震3町を支援(2018.11.28)

     【北海道】サッポロホールディングス(HD)は26日、サッポログループを代表して平成30年北海道胆振東部地震の支援金として、被災地である安平町、厚真町、むかわ町へ各738万7250円、合計2216万1750円を寄付した。

  • 機械・資材・IT

    日之出紙器工業、博多段ボールを子会社化 さらなる拡充を図る(2018.11.28)

     レンゴーの連結子会社である日之出紙器工業はこのほど、博多段ボールの発行済み株式の70%を取得して子会社化した。博多段ボールは、段ボールケースの製造・販売を行う福岡県の有力企業。日之出紙器工業は今後、博多段ボールと営業・生産の両面で連…

  • 酒類

    アサヒビールの田中崇賛次長(右)と石倉真希副主任

    アサヒビール、本格缶カクテルで若者喚起 バーで飲む酒、家で気軽に(2018.11.28)

     アサヒビールは輸入リキュールを使った缶カクテルで若年層の掘り起こしを図る。世界で初めてオランダ産の著名ブランド「ボルス」をベースにしたRTDを27日に発売した。「バーで飲む本格的なカクテルに憧れをもつ20~30代に気軽に飲んでもらい…

  • 調味

    炭井孝志社長

    ケンコーマヨネーズ、上期減益も生産強化進む(2018.11.28)

     ケンコーマヨネーズの2019年3月期上期決算は、売上高374億0900万円(前年比1.0%増)、経常利益15億1200万円(同30.8%減)の増収減益で着地した。これを受け、通期業績予想を下方修正している。

     連結子会社…

  • 小売

    近商ストア、ニチリウに再加盟(2018.11.28)

     共同仕入機構の日本流通産業(ニチリウ)は21日付で、近商ストアの新規加盟が正式に決定したと発表した。

     近商ストアは80年にニチリウに加盟していたが、セブン&アイ・ホールディングスとの資本・業務提携(現在は解消)に伴い、…

  • 小売

    ここdeデリ「delisand(デリサンド)」

    イオンリテール、「イオンスタイル大日」リニューアル(2018.11.28)

     【関西】イオンリテールは、今秋からテナントなど約80店舗を刷新し「イオンモール大日」を16日にリニューアルオープンした。核店舗「イオンスタイル大日」では、店頭販売している食材を使い、出来たての料理や惣菜をその場で食べる「ここdeデリ…

  • 小売

    フルセルフレジ導入で少人数で運営できるようにする

    カスミ、土浦中神立店で低コスト運営を検証 生鮮・デリカ強化も(2018.11.28)

     カスミは、16日開店の「フードマーケットカスミ土浦中神立店」(茨城県土浦市)を標準型店舗「フードマーケット」の低コスト運営のモデル店と位置付けて、効率化を検証する。建築コストの圧縮やフルセルフレジを導入して店舗運営を効率化しながらも…

  • 小売

    定番売場のエンド近くに大きいPOPを掲げて誘導を図る

    ベイシア、埼玉に2店オープン 新フォーマットを改善(2018.11.28)

     ベイシアは、3月に開設した勝浦店(千葉県勝浦市)に新フォーマットを導入して以降、16日オープンの新座店(埼玉県新座市)までの新設4店で改善を進めてきた。新フォーマットは生鮮部門も参加した惣菜売場の刷新と、オーダー制で食事を提供するイ…