日本食糧新聞 電子版
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  • びん・缶詰

    マルハニチロ、サバ缶再値上げ(2019.02.06)

     マルハニチロは4日、サバ缶詰計32品を3月1日から1缶当たり20円値上げすると発表した。昨年来のサバ缶詰の飛躍的な需要拡大を背景に、国産サバ原料の確保が継続して困難となっている。国際的に値頃感のある国産サバは輸出も拡大しており、国内…

  • 乳肉・油脂

    家庭用油脂の新商品群

    J-オイルミルズ春季新商品 使用実態対応で新たな付加価値提案(2019.02.06)

     J-オイルミルズは今春、使用実態に対応する新付加価値商品を通じ、食用油脂の市場活性化を図る。3月上旬から順次、唐揚げ向けのメニュー専用油「AJINOMOTO から揚げの日の油」や、手頃サイズの新コンセプトサラダ油など家庭用油脂の新商…

  • 酒類

    キリンビール、「のどごし〈生〉」14年連続売上げトップを達成(2019.02.06)

     キリンビールによると「のどごし〈生〉」の18年年間売上げが、ビール系新ジャンル市場でナンバーワンを達成した。「05年の発売以来14年連続。累計200億本(350ml缶)以上の圧倒的な販売数量を誇る」(同社)

     (丸山正和…

  • 小麦加工

    白石温麺「旨味めんつゆ」(右)と「スパイシーカレーつゆ」

    松田製粉、着物柄パッケージの白石温麺が観光客に人気(2019.02.06)

     【東北】宮城県白石市の松田製粉が昨年10月発売したつゆ付きの白石温麺が好調だ。JR仙台駅や道の駅で販売されている商品で、こけしをあしらった着物のようなパッケージがかわいらしいと観光客に人気だ。「旨味めんつゆ」と「スパイシーカレーつゆ…

  • 機械・資材・IT

    高山光男雪印種苗社長(右)と北里清和ホクレンくみあい飼料社長

    雪印種苗・ホクレンくみあい飼料、新会社設立で合意 全農系・工業会系、初の共同出資へ(2019.02.06)

     雪印種苗とホクレンくみあい飼料は1月29日、合弁によって配合飼料の製造を目的にした新会社を設立することに基本合意したと発表した。

     飼料会社で全農系と工業会系が共同出資するのは初。新会社を設立することで、スケールメリット…

  • 小売

    ショーケース付属のカメラで商品や人の動きをデータ化=クイック1号店

    トライアルHD、AIの目で店舗管理 最適化を網羅的に(2019.02.06)

     スーパーセンター(SuC)のトライアルなどを全国に224店(1月時点)展開するトライアルホールディングスは、スマートフォン(スマホ)アプリや店内カメラの活用で実店舗のデジタル融合を加速している。昨年12月には小型業態「Quick(ク…

  • 小売

    堀内要助社長

    CGCグループ、PB拡大と定番強化 利益重視の商品施策(2019.02.06)

     CGCグループ(本部=シジシージャパン)は、19年の取組みテーマとして「当たり前を総点検」を掲げる。加盟チェーンには従来の方法にとらわれることなく変化対応を促し、PB(自主企画品)の構成比アップや、NBを含めたパッケージのコンパクト…

  • 小売

    ファミリーマート、昭和薬品と初の一体型店(2019.02.06)

     ファミリーマートは、昭和薬品とコンビニエンスストア(CVS)とドラッグストア(DgS)との初の一体型店「ファミリーマート昭和薬品西大島駅前店」(東京都江東区大島3-1-6)を1月31日に開店した。同敷地にあったファミリーマート店舗を…

  • 小売

    メトロキャッシュアンドキャリージャパン、対象6割以上で欧州ワイン値下げ(2019.02.06)

     メトロキャッシュアンドキャリージャパンは、1月31日からEU(欧州連合)域内のヨーロッパワインの定番価格を値下げした。日欧経済連携協定(EPA)の発効によってワインの関税撤廃を受けてのこと。値下げの対象商品はワイン全商品のうち、6割…

  • 小麦加工

    原田隆日清製粉グループ本社常務取締役(右)と高野克己東京農業大学学長

    日清製粉グループ本社、東農大と包括連携協定 小麦粉など研究(2019.02.06)

     日清製粉グループ本社は1月30日、小麦粉および食品関連分野での共同研究を推進していくため、東京農業大学(東農大)と包括連携協定し1月28日に締結式を行った、と発表した。

     同社ならび同社グループでは、「健康で豊かな生活づ…

  • その他

    日本政策金融公庫、岡山フードサービスに融資(2019.02.06)

     【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は1月30日、6次産業化法の認定を受けた岡山フードサービス(大阪市住吉区、岡山克巳代表取締役)に対して、鶏肉「大摩桜(だいまおう)」の直売所と増産用鶏舎の建設のため、農業改良資…

  • 惣菜・中食

    新工場完成予想図

    ヤマダイ食品、新工場建設でシンジケートローン 融資総額25億円(2019.02.06)

     業務用冷凍和惣菜を製造・販売するヤマダイ食品は1月29日、2020年1月の稼働開始を予定する新工場建設資金について、百五銀行を主幹(アレンジャー)とした設備資金のシンジケートローン契約を締結したと発表した。融資総額は25億円。

  • 機械・資材・IT

    新たな品質保証手段として注目の光センサー選果場

    雑賀技術研究所、有田市と連携でミカン農家支援 光センサー選果場設立(2019.02.06)

     和歌山県に本拠を置く雑賀技術研究所は、有田市役所と連携し、地元農家を支援する取組みをスタートした。国内有数のミカン産地である同市では、原産地呼称管理制度による、品質や販売単価向上に取り組んでいるものの、一層のブランド力向上が課題とな…

  • その他

    ビズリーチ「スタンバイ」 訪日外客数増で英語力持つ人材ニーズ増える(2019.02.06)

     ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」は1月31日、英語や中国語など外国語が必須の求人の動向調査結果を公表した。「スタンバイ」に掲載されるパート・アルバイト求人を対象に調査したところ、18年12月に同サイトに掲載されたパ…

  • 冷凍・チルド

    味の素社、北米冷食事業で可視化 採算悪化の改善策(2019.02.06)

     味の素社は、採算悪化の改善策を進めている北米冷凍食品事業で、多岐にわたる改善項目の可視化を図り、改善目標の進ちょくを管理することにした。西井孝明社長をリーダーとした経営基盤検討会で協議し進めている構造強化計画の具体化に合わせて、改善…

  • 酒類

    磯崎功典キリンホールディングス社長が原料ミカンを育てる

    スプリングバレーブルワリー、今年も限定ミカンビール発売(2019.02.06)

     キリングループのクラフトビール会社スプリングバレーブルワリー(SVB)は1月30日、「磯崎さんちの小田原みかん~サワーバージョン~」を数量限定で発売した。原料の温州ミカンをつくる生産農家でもある磯崎功典キリンホールディングス社長が同…

  • 酒類

    サクラアワード、ワイン審査に4000品超(2019.02.06)

     女性だけのワイン審査会「サクラアワード」(ワインアンドスピリッツ文化協会主催)が1月29日と30日の2日間、ホテル雅叙園東京で開かれた=写真=。今年で6回目。世界34ヵ国から4326品目が集まるなどアジア最大級の審査会という。ワイン…

  • その他

    日本食品添加物協会、HACCP制度化受けサポート開始(2019.02.06)

     日本食品添加物協会(日添協)は「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(いわゆる基準B)」の支援を開始した。1月から同社の認定する「食添GMP登録事業者」に限定し、2月中旬から日添協会員企業に、さらに4月以降は非会員まで支援の範囲を…

  • 外食

    千房ジャカルタ店

    千房HD、インドネシアに1号店 豚肉不使用品を提供(2019.02.06)

     【関西】千房ホールディングスはインドネシアのジャカルタに看板業態「千房」の1号店を1月27日にオープンした。イスラム教徒が大半を占める国への出店のため、豚肉を一切使用しないメニューを展開。同国では今後3年で3~5店舗を出店し、最大1…

  • 酒類

    キリンビール、タップマルシェに金しゃち拡充(2019.02.06)

     キリンビールはクラフトビール専用ディスペンサー「タップマルシェ」で、盛田金しゃちビールが製造する「金しゃち名古屋赤味噌ラガー」の取り扱いを開始する。12日からで、愛知県のブルワリーとして初の参画となる。タップマルシェのラインアップは…