日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    藤田元宏社長

    U.S.M.H、物流改革に本腰 商品供給見直す(2019.01.30)

     食品スーパーのマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東の共同持ち株会社ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は物流改革に本腰を入れ、サプライチェーン全体から商品供給を見直す。23年をめどに新たな物流拠点や次…

  • 菓子

    豊留昭浩社長(右)と森河洋一取締役

    日清シスコ、シリアル新カテゴリー創出 パンユーザー獲得を(2019.01.30)

     日清シスコは、コーンフレーク、グラノーラに続く新しいシリアルカテゴリーの創出に挑戦する。朝食カテゴリー最大のパン市場に着目したパン風シリアル「こんがりブレッドシリアル フレンチトースト仕立て」を4月1日に発売する。同品は、パンの味わ…

  • 酒類

    平野伸一社長

    アサヒビール、「極上〈キレ味〉」初動53万ケース出荷 年間目標は300万ケース超え(2019.01.30)

     アサヒビールの平野伸一社長は28日に東京都内で会見し、「極上〈キレ味〉」に関して、「今日(28日)時点で53万ケース(大瓶換算)を出荷した」と順調な滑り出しを強調した。「29日の発売後も継続的なTVCMの投下や80万人を対象にした店…

  • 酒類

    板垣武志専務理事

    ビール酒造組合、適正飲酒の推進に最注力 ビアトーク実施せず(2019.01.30)

     ビール酒造組合の板垣武志専務理事は24日に東京都内で会見し、「適正飲酒の推進に最注力する。若年層の需要振興策として3年間続けてきた“ビアトーク”は行わない」など、19年の同組合の取組みについて次のように述べた。

     適正飲…

  • 卸・商社

    業務用食品卸3団体、10連休対策で緊急アンケート 通年のGW同様対応求める(2019.01.30)

     全国給食事業協同組合連合会、学校給食物資開発流通研究協会、日本給食品連合会の業務用食品卸3団体は、ゴールデンウイーク(GW)の10連休対策についてメーカーに対して「連休中にいつ受注してほしいか」「連休中にいつ配荷してほしいか」につい…

  • 飲料

    キリンビバレッジ、一部商品を価格改定へ(2019.01.30)

     キリンビバレッジは、5月1日出荷分から、一部商品(915ml以上のPETボトル容器商品。ただし「ボルヴィック」、特定保健用食品、業務用専用商品および流通取組商品を除く)の製品出荷価格およびメーカー希望小売価格の改定を実施すると発表し…

  • 小麦加工

    エースコック、18年度売上げ4.6%増に(2019.01.30)

     エースコックの18年度(1~12月)売上げ業績は、国内事業が486億0200万円(前年比1.6%増)、海外事業が475億9300万円(同7.9%増)の合計961億9500万円(同4.6%増)となった。

     国内事業は「ワン…

  • 乳肉・油脂

    ハーゲンダッツジャパン、6月1日から価格改定(2019.01.30)

     ハーゲンダッツジャパンは、6月1日出荷分から希望小売価格を改定する。近年の原材料価格高騰など、さまざまなコストアップの吸収が困難と判断した。

     対象商品は、ミニカップ、クリスピーサンド、バーの3カテゴリーが現行の税抜き2…

  • 酒類

    宝酒造「産地の恵み」、西日本・中四国で販売再開(2019.01.30)

     【関西】宝酒造は28日、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の影響で販売地域を広島県のみに一時的に変更していた“タカラ「産地の恵み」〈瀬戸田レモン〉”=写真=について、2月1日出荷分から、西日本・中国四国地方での販売を再開すると発表した…

  • 酒類

    「グランポレール」を手に持つ高島英也社長(22日、ワイン事業方針説明会)

    サッポロビール、ワイン販売147億円目指す 高級ブランドが軸(2019.01.30)

     サッポロビールは19年、ワイン事業で前年比13.7%増の147億円の販売を目指す。好調な高級ブランド群を中心に飲用体験の場を増やし、高級ワインの売上構成比をさらに高める考え。重点課題に掲げるデイリーワインは、業務用専用商材を相次ぎ投…

  • 飲料

    堀口英樹社長

    キリンビバレッジ中計初年度 無糖・健康領域を強化 3戦略で事業推進(2019.01.30)

     キリンビバレッジは中期経営計画の初年度となる19年、「成長による利益創出」を掲げ、(1)「既存領域での成長~強固なブランド体系の構築~」(2)「新たな領域での取り組み~将来への種まき~」(3)「持続可能な仕組みづくり~事業基盤の強化…

  • 農産加工

    真誠、加工ごまで初の機能性表示食品(2019.01.30)

     真誠は3月1日、加工ごま商品では初となる機能性表示食品で、「血圧が高めの方に」とパッケージに記載した「だし香るごまあえの素」(写真)を新発売する。

     同商品は、血圧を下げる機能があるGABAを配合。100gのゆで野菜に同…

  • 水産加工

    伊那食品工業、「かんてんぱぱ」松本店オープン(2019.01.30)

     伊那食品工業は、「かんてんぱぱショップ松本店」(写真)を昨年12月、松本市にオープンした。アンテナショップ型の店舗は、県内7店目。同社の市販用「かんてんぱぱ」商品のほぼ全て、約200アイテムに加え、同社業務用製品を原材料にした商品、…

  • 酒類

    板垣武志専務理事

    ビール酒造組合「これから価値の競争に」 課税数量の発表中止で(2019.01.30)

     ビール酒造組合の板垣武志専務理事は24日に東京都内で会見し、19年以降ビール類の課税移出数量の発表を中止することに触れ、「市場に海外製品やクラフトビールが増え、従来通りの大手メーカー5社の数字では実態を伝えられなくなった」と理由を説…

  • 冷凍・チルド

    六鹿文雅取締役

    ケイエス冷凍食品2019春夏新商品 基幹品強化の方針継続(2019.01.30)

     ●家庭用4品、業務用3品を

     【関西】ケイエス冷凍食品は3月1日に、家庭用の新商品4品とリニューアル4品、業務用では新商品3品とリニューアル6品を上市する。六鹿文雅取締役常務執行役員販売管理統括担当は22日の会見で「新商…

  • 小売

    義津屋、犬山店を改装 より地域密着(2019.01.30)

     【中部】義津屋は23日、既設で愛知県犬山市の「ヨシヅヤ犬山店」を、14日間の改装期間を経てリニューアルオープンした。

     食品売場面積は約500坪(1650平方m)で変わらないが、内装や壁面デザインを、同市のシンボル「犬山…

  • 農産加工

    ミュリエル・キム氏

    カリフォルニア・アーモンド協会、19年日本市場活動方針 取引先連携強化など注力(2019.01.30)

     カリフォルニア・アーモンド協会(ABC)の日本・韓国担当市場開発コンサルタントのミュリエル・キム氏は、2019年日本市場における活動方針について、(1)取引先との連携強化(2)メディアへの積極的な情報発信(3)消費者とのコミュニケー…

  • 飲料

    ヤクルト本社、デンマークで販売スタート(2019.01.30)

     ヤクルト本社は21日から、デンマークで「ヤクルト」の販売を開始した。オランダに本拠を置くヨーロッパヤクルトが製造する商品を同国の小売店舗で展開し、1~12月で1日平均1040本の販売を目指す。

     同社はこれまで日本を含む…

  • 外食

    震災つながりで、神戸南京町に気仙沼復興屋台村出現

    神戸・南京町生誕150周年事業 気仙沼と復興連携で屋台村(2019.01.30)

     神戸・南京町は今年生誕150周年を迎える。記念事業の一環として、摂南大学(大府寝屋川市)学生が中心となり、南京町広場で東日本大震災復興支援イベント「食べる!遊ぶ!復興支援する!気仙沼出張屋台村@南京町広場」を、阪神・淡路大震災の17…

  • 小売

    大村秀章愛知県知事(左)と森政広理事長

    いいともあいち運動推進20周年表彰、コープあいちが受賞(2019.01.30)

     【中部】コープあいちはこのほど、「いいともあいち運動推進20周年記念表彰」を受賞し、森政広理事長が大村秀章愛知県知事から感謝状を受け取った。

     同運動は、愛知県の農林水産業支援などを目的に、消費者と生産者が一緒になって推…