日本食糧新聞 電子版
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中華まん、8~9月は好調 糖質抑えた健康志向商品も

小麦加工 ニュース 2017.10.02 11600号 01面

需要期に入った中華まん市場
需要期に入った中華まん市場

 中華まん市場が需要期に入った。8月中旬以降の気温が比較的に低温で推移し、残暑も少ないことから好調なシーズンインとなった。今期は糖質を抑えた中華まんが登場するなど、健康志向に対応した動きが出始めた。さらにメーカーの設備投資も活発化している。=関連記事5面(青柳英明)

 中村屋は9月21日、埼玉県入間市に「中華まんじゅう」の新工場として「武蔵野工場」の建設を発表。18年8月の稼働を目指しており、投資総額は建物・設備で100億円となる。同社では、新工場建設の目的を増産体制の確立とと・・・
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