日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

森永製菓、ゼラチンの機能性で初のヒト介入試験 摂取継続で肌弾力保持など確認

その他 ニュース 2018.09.14 11763号 04面

 森永製菓は7日、ゼラチンの機能性について初めて本格的なヒトでの介入試験を行い、ゼラチンの摂取を継続することによる肌弾力の保持など新たな研究結果を得たと発表した。研究の結果、冬から春に向かう1月中旬~3月中旬の環境変化の厳しい季節の8週間に「ゼラチン」を摂取した55~65歳の健康な女性において、季節変化による肌の弾力変化を抑えることが測定機器を用いた分析で示された。また、体感を数値化するアンケート法を用いて調査した結果、「ゼラチン」の摂取を継続することによって、改善したと感じ・・・
[全文は電子版会員登録を]