日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

豪マカダミア協会がマカダミアナッツ調査 アジアで間食として人気 ストレス発散にも

農産加工 ニュース 2018.09.26 11768号 02面

 世界有数のマカダミアナッツ生産国であるオーストラリア・マカダミア協会は20日、アジアでマカダミアナッツの喫食が、間食として人気があり、その理由として、栄養価の高さやエネルギー補給に加え、「ストレス発散やリラックス効果」を期待する傾向が多いとの調査結果を発表した。独立調査機関のガリレオ・カレイドスコープが複数の市場を対象に行った調査で明らかになった。

 調査によると、消費者はストレス発散やリラックス効果、コミュニケーションの促進、などを理由としてマカダミアナッツを間食していると・・・
[全文は電子版会員登録を]